手紙は覚えている~シニア復讐劇

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あらすじ・
90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)は、妻を亡くしたことさえ忘れるほど
物忘れが進んでいた。ある日、彼に友人マックス(マーティン・ランドー)が
1通の手紙を託し、家族を殺したドイツ人兵士への復讐(ふくしゅう)を依頼する。
自分と同じくアウシュビッツ収容所の生き残りで体が不自由な友人のために、
ゼヴは単身でリベンジを果たそうとするが……。



気になってました。
しかし、なかなか見に行けなかったのですが、ようやく見れました。

ゼブは、妻にも先立たれ、認知症も進む中、老人ホームの友達、マックスに
頼まれたのが、名前を変えて生き残るナチスの残党にトドメ差してくれ。

マックス、ゼブともに、腕にアウシュビッツの捕虜収容人番号を入れられた元囚人。

最後の仕事と、老人ホームを脱走してゼブは、倒しに向かいます。

暗殺者が、認知症を患う高齢者。
思いように体も動かず、寝ると記憶が飛ぶので、いちいち手紙を読んで、
記憶を呼び戻さないといけなくなる。

頑張れ、ゼブと、見ているこちらは拳を握りしめていまいます。

内容はヘビーで、まだなお残る戦争の残酷さに、胸が締め付けられます。

しかし、面白い。
エンターテイメントとして、楽しめます。

どんでん返しもあり、サスペンスの要素もある人間ドラマ。

オススメです????
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# by fyamasan | 2016-11-17 15:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)

何者~誰になるのか?

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あらすじ・

就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、
瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。
海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、
就活に臨んでいた。
自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、
いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。
そしてついに内定を決めた人物が出てくると、
抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。



映画を見ながら、もう20年ほど前の、自身の就活を思い出してました。

あの頃はネットはなかったので、就職ジャーナルを読んだり、
合同セミナー行ったりしたけれど、情報が今ほど手に入らなかったですね。

今の方が良いのか、昔の方が良かったのか?

就活って、採用試験に落ちちゃうと、なんか全否定されたようで、
かなり落ち込む( -_・)ですよね。

映画の登場人物も、「就活」というまるで舞台の上で、
自身をさらけ出したす。

見栄やプライド、勝ち負けにこだわったりと、懸命に前に進むあたりは、
グッと胸にくるものが、ありました。

結構すんなりと内定貰えた幸太郎が、
「俺って就活が得意だっただけじゃないのかな?」と呟くシーンや、
内定貰えた友人の内定先の裏情報調べたりするシーンは、
リアルな青春を見せつけられました。

各登場人物に周りの人たちを重ねて映画を見てしまうんでしょうね
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# by fyamasan | 2016-10-20 14:50 | 邦画 | Trackback | Comments(0)

ある天文学者の恋文~トルナトーレ!

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あらすじ・

天文学者エド(ジェレミー・アイアンズ)と、教え子のエイミー
(オルガ・キュリレンコ)は、愛し合っていた。
だが、エイミーのもとにエドが亡くなったという知らせが飛び込む。
悲しみと混乱の中、死んだはずのエドからのメール、手紙、プレゼントが
次々と届く。
不思議に思ったエイミーは、その謎を解くためにエドの暮らしていた
エディンバラや、二人の思い出の地サン・ジュリオ島などを訪れる。
やがて、エドが彼女の秘めた過去を秘密裏に調べていたことがわかり。


う~ん、これは評価分かれる映画ですね。

男性と女性では、随分違うかも。

コンスタントに新作を発表してくれる、トルナトーレ監督。
音楽がモリコーネなら、見ずにはいられない。

歳の差カップルの愛の形。

深く愛すればこそなのか?

家族や周りへの気配りはなかったのか?

愛するがゆえに、天文学者ならではの、愛のメッセージ。

美しい情景と音楽。

オルガがまた綺麗。

こんな風に女性を愛したいという男性の欲望が見え隠れするも、
なまじの事では出来ない。

覚悟の上での行動。

お互いに大人だからこそ、育むことが出来たのかな?

まとまりませんが、これも1つのラブストーリー。

皆さんはどう捉えますかね
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# by fyamasan | 2016-10-15 14:51 | ヨーロッパ映画 | Trackback | Comments(0)

七人の侍~三船の声が・・・。

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あらすじ・
戦国時代――野武士たちは野盗と化し、ある農村を狙う。
農民たちは野盗に対抗するため「侍を雇う」ことを思いつく。
農民・利吉(土屋嘉男)は侍を探し始めるが、金も出世もない仕事に誰も寄りつかない。
ある日、利吉は勘兵衛(志村喬)に出会う。初めは断る勘兵衛だったが、
農民の心情を思い量り、手を貸すことを決める。
勘兵衛の手伝いもあり侍が集う。最後に粗野な男・菊千代(三船敏郎)も
仲間に加えてようやく集まった侍七人。野盗撃滅に向け綿密な策が立てられる。




午前十時の映画祭。
4kで蘇った、「七人の侍」を見て来ました??

初めて見たのが、大学生の頃でした。

あれからスクリーンで見れる時は見に行ってましたが、
難点は音声が聞き取りにくいこと。

特に三船敏郎は早口でしゃべるから、何言ってんだろう?と
思ってました。

しかし、4k で映像や音声もクリアになりました。

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まあ、聞き取り難さはちょっとはましになりましたが??

60年以上前に作られたとは思えないですね。

いつ見ても、迫力と面白さに圧倒され、そして、百姓の悲哀に
生きていく事の難しさを。

しかし、根底には人間讃歌が描かれているのではと、考えます。

まだ、来週も上映してますので、あと2回ほど見たいです
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# by fyamasan | 2016-10-13 14:57 | 邦画 | Trackback | Comments(0)

ジェイソン・ボーン~新たなる道へ

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あらすじ・

ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、
CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。
彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、
ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。
これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー
(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。



4DMXで見て来ました❗

いやー、アクションがヤバイッス✌

冒頭、ギリシャで暴動が起こり、その中での、ボーンと工作員との対決、
ここに地元警察や軍隊も絡んでの、大立回りがあるんですが、撮影ってどうしてたんやろ?
と、圧倒されました。

ラストはラスベガスでも、ものすごい捕物が見れます。

破壊しまくりでした??

4DMX って、主人公が撃たれると、後ろから撃たれたような
衝撃が来るので、ビビります。

何度も撃たれましたが??

スターウォーズの「フォースの覚醒」のような感じで、
新章に入るための映画のようでした。

まあ、アクションがスゴいんで、見る価値ありですが。

次のボーンはどうなるのか?
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# by fyamasan | 2016-10-11 15:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

いまを生きる~今なお、強いメッセージ!

あらすじ・

1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、
冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。
そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。
マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを
教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、
自分の道を歩みだす。
だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。


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午前十時の映画祭、西宮にて。

初めて見たのが、高校生ですから、かなり前になりますね。

今はもう無い、梅田の三番街シネマ。
または、大毎地下劇場でも、何度か見ました。

高校生の時は、生徒たちに共感や感情移入してました。

今、自分が教えるという立場にいて、その視線から見ても、涙が止まらなかったです。

映画なんで、賛否両論あります。

ただ僕がどうも納得いかないのが、ロビン・ウィリアムズ演じたキーティング
先生の評価が、よく生徒を煽っただけとか、無責任とかのレビューを見た時ですね??

確かに映画ゆえの演出だから、誇張はあるもの、生徒は大きく変わっていった。

学問というより、今、何をするべきなのか?
ほんとにしたいことは何なのか?

人生観や生きるということに真正面から、初めて生徒が取り組んだと思います。

悲劇の人物となるニールも役者をすることの喜びを噛みしめ、
生きているという実感を味わった。

なかなか生徒をやる気にさせることは難しいですし、正直、先にこちらが
諦めてしまうことが、あります。

キーティング先生のような先生に会いたかったが、キーティング先生の
ようにならなくてはと、反省しきりです。

生徒の心に響いた先生の言葉は、生徒を行動させます。

時代が1950年代後半。
舞台が保守的な学校故に、起きてしまった悲劇だとは思いますが、
ラストの生徒の姿を見て、キーティング先生の教えは間違かってなかったと思うんです。

青春の美しさと残酷さを、これほど見事に、情緒ある風景と共に描いた
映画も無いのではと、改めて見終わって感じました。

アラフォーになっても、いまを生きているのか?とキーティング先生が
問いかけて来るようでした。
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# by fyamasan | 2016-10-08 03:04 | 午前十時の映画祭 | Trackback | Comments(0)

scoop~まだまだカッコ良すぎな

あらすじ

写真週刊誌「SCOOP!」に所属し、数々のスクープ写真を撮ってきた
カメラマンの都城静(福山雅治)。しかし、今ではギャンブルに溺れている
上に借金に追われつつ、フリーランスのパパラッチとして生活していた。
そんな中、「SCOOP!」に配属されてきた新人記者・行川野火(二階堂ふみ)と
タッグを組むことに。情報屋のチャラ源(リリー・フランキー)からの
ネタと場数を踏んできて培ったベテランならではの勘を武器に次々と
スクープをものにする静たちだったが、やがて大きな事件に関わることになり……。

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気になってましたので。

やはり、というか、落ちぶれた中年パパラッチ役とはいえ、福山雅治さん、
カッコ良すぎです??

下ネタな会話も含め、最低なゲスな雰囲気は出してましたが、
もっとゲスな福山が見たかったですね。

リリー・フランキーの役柄が、ぶっ飛んでいたので、逆にこちらの役でも
見たかったです。

あと、ラブシーンがあるんですが、こちらももっと激しいのが、
見たかったです??

話しの流れでは、もっと相手を求めるのではと。

話の展開もスピーディーだし、吉田羊、滝藤賢一、二階堂ふみもさすがだし、
名脇役の宇野さんも出てるし、巨乳ファンにはたまらない沖田杏梨ちゃんが、
出てきたりとかなり楽しめました❗

何度も書いてしまいますが、もっと底辺に落ちた福山を見たかったなあ。

そこから、やはり写真を撮るんだという、葛藤がね、見たいんですよ。

後半からの展開はかなり衝撃でしたね。

日曜日の晩だからかな?
客席がちょっと寂しかったなあ
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# by fyamasan | 2016-10-08 02:52 | 邦画 | Trackback(1) | Comments(0)

ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years

無事に手術も終えて、戻ってきました。

ビートルズの映画、見てきました❗


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内容

ザ・ビートルズのツアーを追ったドキュメンタリー。
キャリア初期のリバプール時代から、1963年に始まった15か国90都市をめぐる
ツアーの様子や、サンフランシスコのキャンドルスティック・パーク公演までを描く。
さらに、関係者へのインタビューや貴重な秘蔵映像も織り交ぜ、彼らの楽曲の変遷や
人気の秘密を探っていく。
『ビューティフル・マインド』などのロン・ハワードが監督を務め、
ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オノ・ヨーコらが全面的に協力している。


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日曜日のおかげか、スクリーン3のデカイスクリーンで見れたのも、
嬉しかったです??

ビートルズを取り巻く60年代のイギリスやアメリカの情勢も描きつつ、
ビートルズがいかに特別な存在だったか、スクリーンからビシビシと伝わって来ます??

大音響で、ビートルズを聴けるのは、至福の一時ですね。
このままずうっと見ておきたかったですね☺

映画を見たあと、そのまま大学時代の親友、つっちゃんと、お好み焼きへ。

快気祝いにご馳走になりました。

昼から飲むビール??も格別です????
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# by fyamasan | 2016-10-08 02:43 | ドキュメンタリー | Trackback | Comments(0)

グラーグ57~映画化になるのか?


映画「チャイルド44」は、なんか詰め込み過ぎな感じでしたが、
原作は評価高かったので、続編に手を出しました。

あらすじ

運命の対決から3年―。
レオ・デミドフは念願のモスクワ殺人課を創設したものの、一向に心を開こうとしない
養女ゾーヤに手を焼いている。折しも、フルシチョフは激烈なスターリン批判を展開。
投獄されていた者たちは続々と釈放され、かつての捜査官や密告者を地獄へと送り込む。
そして、その魔手が今、レオにも忍び寄る…


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いやいや、これはやられました??

めちゃめちゃ面白い。

海外物は名前がなかなか覚えづらいし、やっぱり文章、なんか変やなあと思うので、
ひかえてましたが。

上下、二巻ですが、一気読みですね。

まあ、入院して時間が有り余っているので、出来ることですが??

アラフォーの僕にも、ソ連はもう昔になりつつありますが、スターリンの死から、
フルシチョフに政権が移った時代。

社会主義の名の元に、主義を守るためなのか、手に入れた権力を守るためか、
力で、恐怖で、人を従わせていく国の政治体制。

上巻は船の遭難シーンと捕虜収容所の内情の酷さに、下巻はハンガリーの革命
という名の元に行われた事に、登場人物が翻弄されていく様子が、
リアルにエグく描かれています。

拷問シーンとかほんまにエグいですが、ぐいぐい引き込まれてしまいますね。

ソ連や東ヨーロッパ諸国の暗部の歴史が、エンターテイメントに
仕上がっているのが、凄いですし、ほんまに興奮しました。

これも映画化されるのかな?

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病院の食事は、だいぶ食欲が増して来ました。

鶏肉も美味しかったです。

しかし、魚は鯖ばっかりやなあ。
鯖好きやから、良いんですが、秋刀魚も食べたいなあ。
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# by fyamasan | 2016-09-19 03:08 | 読書 | Trackback | Comments(0)

太陽のめざめ~自立していくこと

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予告編から、気になりました。

あらすじ。

育児放棄が疑われる母親(サラ・フォレスティエ)と一緒に裁判所に呼び出された
16歳のマロニー(ロッド・パラド)は、判事フローランス(カトリーヌ・ドヌーヴ)
の目の前で置き去りにされた過去を持つ。
問題を起こしてばかりの彼は裁判所へと送られ、10年ぶりにフローランスと
再会する。反省を促すも再び事件を起こしたマロニーに対し、
彼女は矯正施設への送致を決める。
教育係ヤン(ブノワ・マジメル)とフローランスの支え、
指導員の娘テス(ディアーヌ・ルーセル)との恋を経て、更生への道を歩んでいく
マロニーだったが……。



お国柄の違いなんですね。

フランスにおける、非行少年を更生する方法が描かれています。

エステがあるのには、びっくりしました。

主人公のマロニーは、根っこが腐ってる程の悪人でもなく、悪くいえばクソガキになります。

母親もかなりの原因ですが、温かい家庭には恵まれなかったためか、周りを傷つけ、
また、自分もより一層傷つきます。

なんとか彼を更生させようと、周りは親身になりますが…。

僕からみれば、ただの甘ったれの躾を受けてないだけの、
クソガキだけなんですけどね。

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主張はするけど、それに伴う行動はしないし、責任は取ろうとしない。

突き放しつつも、温かく見守るしかないんでしょうかね?

あと、マロニーはある事を起こすんですが、これも周りが容認しても良いのかなと思い、
ラストもマロニーの将来にかなり不安を感じました。

親の教育、躾の大事さ、それを世界中で、しっかり出来ていない現状を、痛切に思いました。
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# by fyamasan | 2016-09-09 02:25 | ヨーロッパ映画 | Trackback | Comments(0)

ドクトル・ジバゴ~ラーラへ

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「午前10時の映画祭」

4Kとなって、「ドクトル・ジバゴ」がスクリーンに復活。

2年ほど前かな、同じく「午前~」のラインナップで、初めてスクリーンで
見ました。


あらすじ・

ロシア革命前夜、医師ユーリー・ジバゴ(オマー・シャリフ)はトーニャ
(ジェラルディン・チャップリン)と結婚するが、クリスマスパーティの会場で
好色な弁護士(ロッド・スタイガー)を撃ち殺そうとした
薄幸の女性ラーラ(ジュリー・クリスティ)に心ひかれていく。


194分。

オープニングの演奏も懐かしく、途中で休憩ありも、「ああ、大作やなあ」と。

ロシア革命に翻弄される登場人物。

愛する妻、家族がおりながら、運命の人、ラーラに恋してしまうジバゴ。
今なら、不倫と一言で済むかもしれませんが、そうせざるを得なかった二人の熱くも
後ろ髪ひかれる愛に、色々と考えてしまいますね。

登場人物で結局は誰が一番幸せだったのだろうか?とふと考えてしまいます。

男性と女性では、意見が分かれてしまいますね。


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ラーラを演じたジュリー・クリスティの美しさには、ため息が。

3人の男に愛され、時代に翻弄される彼女ですが、いつの時代が幸せだった
だろうか?と、また考えてしまいます。

5年、10年単位で見直せば、また違った感想が出てくるのでしょうね。

「ラーラ」のテーマ曲が胸に沁みります。

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# by fyamasan | 2016-07-23 02:39 | 午前十時の映画祭 | Trackback | Comments(0)

インデペンデンス・デイ:リサージェンス~あれから20年か

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あらすじ・

エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を
失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。
人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した
地球防衛システムを作り上げる。
2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇る
エイリアンの宇宙船が出現。
彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリと
いった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、
人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。



4DMX、西宮で見て来ました❗

これこそ、4DMX でしょっと言う映画ですね☺

満員御礼の入りでした。

まあ、相変わらずの莫大な予算かけての、エメリッヒ監督の
トンデモ映画でした❗

そんなアホな、と突っ込み満載で、楽しませてくれましたね❗

アクションが緩急あって、問題も1つクリアしたらまた別の問題が
出てきたりと、なかなかハラハラさせてくれますね。

主人公は死なないので、安心して見れますが、ビル・ブルマンの男気には、
ちょっとウルッとなりました??

4DMX の背中からの衝撃には、びっくりしました??
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# by fyamasan | 2016-07-23 02:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)

帰ってきたヒトラー~現在の世界に思う

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あらすじ・

ナチス・ドイツを率いて世界を震撼(しんかん)させた独裁者アドルフ・ヒトラー
(オリヴァー・マスッチ)が、現代によみがえる。
非常識なものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、
クビになった局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。
何かに取りつかれたような気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、
視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。戦争を体験した一人の老女が
本物のヒトラーだと気付くが……。


コメディなんですけど、ラストはぞわぞわと、背筋が冷たくなりましたね。

クスクス笑える展開で、snsや、テレビ界の裏側を皮肉かつ、
怖さも交えながら、描いてます。

イギリスのEU離脱やシリアや他の国からの移民をどう受け入れるか、
今のヨーロッパの問題も、考えてしまいますね。

原作とは違った作りとの事で、原作も気になりましたね。

日本では、東條英機が甦ったという話も、コメディ調に
は出来ないでしょうね
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# by fyamasan | 2016-07-21 01:47 | ヨーロッパ映画 | Trackback | Comments(0)

シング・ストリート 未来へのうた~80’s 最高

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あらすじ・

1985年、ダブリン。両親の離婚やいじめで暗い日々を過ごすコナー
(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)は、音楽好きな兄と一緒に
ロンドンのミュージックビデオを見ることが唯一の楽しみという14歳。
ある日、ラフィナ(ルーシー・ボーイントン)を見掛け瞬く間に恋に落ちた彼は、
思わず「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。
慌ててバンドを組んだコナーは彼女を振り向かせようと、
クールなPVを撮るため音楽活動に奔走する。



予告編見た時から、あかんと思ってましたが、またまたやられちゃいましたね。

1985年、アイルランドはダブリンが舞台。

監督の自伝的作品ということですが、アラフォーには、たまりません??

85年といえば、中学生になって、色々と色気づいちゃう年頃でした。

洋楽も聞き出して、ブリティッシュサウンドなら、ワムやtears for fears,
デュラン・デュラン、リマールとかよく聞いたなあ。

映画を主人公は15歳の普通の男の子。

家庭はかなり問題ありましたが、兄ちゃんが、色々と音楽とか教えてくれるんですよ。

これも僕も同じでしたね。

好きな女の子を振り向かせようとバンドを組み、ミュージック・ビデオに
出演させようとするあたりは、80年代ですね。

一癖、二癖あるメンバーが集まり、バンドが出来て、見よう見まねで、
オリジナル曲を作っていく。

終盤は良い感じに進み過ぎですが、青春の甘さ、切なさ、ほろ苦さが、
80’sサウンドにのって、スクリーンから、ビシビシと伝わってきます。

いや、まあ、たまんないですね。

お客さんも午前中でしたが、なかなかな入りで、
年齢層も若干高めでしたね。

帰りに早速タワレコで、サントラ買いました❗

これで監督の作品、3枚目になりますね。
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# by fyamasan | 2016-07-21 01:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)

フラワーショウ~アイルランドから

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あらすじ・

アイルランドの田舎町出身のメアリー(エマ・グリーンウェル)は、
有名なガーデンデザイナーのシャーロット(クリスティン・マルツァーノ)の助手になる。
彼女は自分がデザインした庭で世界を変えることを夢見ていたが、
シャーロットにデザインノート奪われた上に、解雇されてしまう。
その後メアリーは、ダメもとで「チェルシー・フラワーショー」に参加する。



今、来ている?アイルランドが舞台の映画。
長い歴史のあるチェルシーフラワーショーで最年少で金メダルを
取ったメアリー・レイノルズの奮闘記。

ちょうど中学の国語の問題集に自然についての文章に気になることが書いてました。

それは、日本人は「自然というとどんな色?」という質問には、
「緑」が一番多くて、続いて「青」だそうです。これは植物の色で、自然保護といえば
植物の保護に当てはまるらしい。
普段、僕らが見る田舎の田園風景も、考えると人工的に作った自然です。
でも、緑や青が多く見られることもあり、自然を見たなあという気持ちになる。

これも考えたら不思議なこと。
しかし、人が手を加えない自然が素晴らしいかというと、それはどうかな?とも
思います。

自然の良さをいかしながら、人間が自然と協和するような形で、共存出来ないのか?
そんな考えを持ちながら、ガーデニングを始めたのが、主役のメアリー。


目標に向かって進むメアリーは素晴らしいのですが、メアリーからアイデアを盗んだり、
利用出来るだけ利用する美人で強欲なガーデニングプランナーのキャラはアクセントが
効いてました。

また、メアリーが恋するイケメン庭師&植物学者も、自身の夢を追いかけたいゆえに、
ある申し出に苦悩したりと、脇役が結構、キャラがたっていたように思えます。

エチオピアの緑化計画の話しも出てきますし、そこに日本人が絡んでいうことも
知りましたので、勉強にはなりました。

しかし、ガーデニングにしろ、緑化運動にしろ、莫大なお金がかかることが、
なんとも現実を見せ付けられてしまい、ちょっと素直に感動出来ないなあと。
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# by fyamasan | 2016-07-07 03:04 | ヨーロッパ映画 | Trackback | Comments(0)

10 クローバーフィールド・レーン~先の読めない密室劇

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あらすじ

ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの
2人の男性とシェルター内にいることに気付く。その日を境に、彼女を助けたと主張する
ハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な
共同生活がスタートする。
ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。



この映画こそ、4DMXで見たかったなあ。

2/3が密室劇。

助けてくれた男が、謎で、一体何の目的?人助けなのか?色合いな思いが、
主人公の女性に駆け巡る。


時折怪しげに、音だけが聞こえる謎の物体。

こちらも詳細がわからず、不安なまま物語は進みます。

音響がまた凄いので、めちゃびびりましたね??

続編はあるんだろうけど、期待してしまいますね
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# by fyamasan | 2016-07-05 01:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)

シークレット・アイズ~真実はどこに

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あらすじ・

2002年のロサンゼルス。
FBI捜査官レイ(キウェテル・イジョフォー)は、ある殺人現場へと急行する。
そこで彼は、被害者がテロ対策合同捜査班での相棒で良き友人のジェス
(ジュリア・ロバーツ)のまな娘であることを知ってがく然とする。
エリート検事補のクレア(ニコール・キッドマン)と捜査にあたるレイは、
容疑者の特定に成功。しかし、FBIの内部事情が絡んだことから真相は
葬り去られて未解決に終わってしまう。そして13年後……。



「マネーモンスター」のジュリア・ロバーツは、綺麗に着飾ったキャリア・ウーマンでした。

この「シークレット・アイズ」は、化粧け無しの、年相応のちょっと老けた
ジュリア・ロバーツでした。

元ネタのアルゼンチン映画は見ていませんが、舞台を9・11から4か月後のLA にして、
テロの脅威がまだまだ残る日常。


同僚の娘が殺された事より、テロに繋がる情報提供者を優先する警察内部の
政治力に翻弄される主人公たち。

13年後の再捜査で分かった結末は余りにも、やるせない。

サスペンスと恋愛を絡めているも、どちらもちょっと消化不良気味でした。

相変わらず綺麗なN ・キッドマンとすっぴんなジュリア・ロバーツとの対比が見ていて、
不思議な感じが。

現在と過去が入り交じる展開は楽しめましたが、男性刑事の外見がほぼ一緒なんで
見分けが、ちょっと難しい。

元ネタのアルゼンチン映画見たくなりましたね。
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# by fyamasan | 2016-06-30 02:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

64~ロクヨン 前編・後編~3人の父親

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あらすじ・

わずか7日で終わった昭和64年。
その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、
未解決のまま時効が近づいていた。
そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信
(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを
模倣したような誘拐事件に直面し……。



予告編から見たくてたまりませんでした。

ちょうど高1だった昭和64年。

映画の方は、佐藤浩市はじめ、熱のある演技で、ぐいぐい引き込まれていきました。


誰もが、何かを抱えて生きている。
人の道に外れたりするギリギリのところで、精一杯生きている。

そのギリギリのところで苦悩する登場人物たちの、息づかいが
こちらに伝わってきます。

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原作未読なので、映画は原作とラストが違うとの事で、またこれから原作読みたいと思います。

ネットでの評判はもひとつな感じですが、僕は、鷲掴みされました。


ひとつの事件が引き起こす波紋に、多くの人の人生が、掻き乱されていく。

事件の終結は、切なくやるせないものではありますが、三人の父親の今後が、気になりますね。

実際の事件にしても、事件後にも人生、生活が続いていくわけですから。

三人の父親がそれぞれとった行動に、色々と思うことが、ありました。

後編、良かったです。

永瀬さん、ええ役者やとあらためて❗
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# by fyamasan | 2016-06-30 02:37 | 邦画 | Trackback | Comments(0)

君がくれたグッドライフ~今を生きること

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あらすじ・

持ち回りで行き先を決めて、自転車で1年に1度の旅行に繰り出している6人の男女。
ハンネス(フロリアン・ダーヴィト・フィッツ)とキキ(ユリア・コーシッツ)の夫婦が
今年の旅行先を決める当番だが、二人はベルギーを選ぶ。
ベルギーと聞いて名物のチョコレートくらいしか頭に浮かばない仲間たちだが、
ハンネスは筋萎縮性側索硬化症(ALS)を宣告されており、尊厳死が
認められているベルギーに行って人生を終わらせようとしていたのだ。
それを知ってベルギーを目指し、例年と変わらない楽しい旅を続ける彼らだが……。



好きな映画の「ノッキング・オン・ザ・ヘブンズ・ドア」は、死ぬ前に
海を見に行くドイツの話しでした。

今回の映画はドイツが舞台ですが、安楽死を求めてドイツから
ベルギーに行くお話し。


ALSになり、余命幾ばくもない主人公が、毎年、妻や仲間たちと行っていた
サイクリング旅行を、ベルギーへと決めた。

途中、仲間たちに真相を話し、反発や非難もあったが、
新しい仲間も加わり、旅は続いていく。

お涙頂戴だけの映画だけではなく、主人公にスポットが当たるだけでなく、
仲間たち、それぞれの思いが、伝わります。

特に主人公の妻の気持ちは、切なく心苦しくなりました。

死に至るまで、どう生きるのか?

そう問うてくる映画です。

仲間たちが、それぞれに仲間に仕掛けるチャレンジが、なかなか笑えました。

何を誰にやらすかは、秘密で、紙に書いた事をしなくてはならないっていうものですが。
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# by fyamasan | 2016-06-30 02:26 | ヨーロッパ映画 | Trackback | Comments(0)

あの頃、ナイト~ボクタチオトコノコ

少し前の話ですが、久しぶりにオールナイトで映画を見てきました。



久しぶりに京都みなみ会館へ。


今日はオールナイトで、「ぼくたちオトコノコ~あの頃、ナイト」に参加です

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「スタンド・バイ・ミー」も、何度観ても良いけど、この「あの頃、君を追いかけた」も、
たまらなく切なくなるも、涙止まらなくなります。

好きだから追いかけたと、雨の中、叫ぶシーンに、いつ観てもやられます??

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あらすじ・


台湾中西部の町・彰化(しょうか)に住むコートンは、同級生の仲間たちとつるんでは
馬鹿なことばかりして、お気楽な高校生活を過ごしていた。
ある日、コートンたちの度が過ぎた悪ふざけがもとで授業が中断。激怒した担任は、
クラス一の優等生・チアイーをコートンのお目付け役に任命する。
チアイーを疎ましく思う反面、胸がざわつき始めるコートン―彼と4人の仲間たちにとって、
彼女は中学時代からの憧れの女の子だったのだ。
やがて、教科書を忘れたチアイーのピンチをコートンが救ったことで、
2人の距離は一気に縮まって…。

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嬉しいことに劇場で「ミッドナイト・ラン」のパンフを発見。
そく購入しましたよ。
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# by fyamasan | 2016-06-26 14:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


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映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
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映画を通して世界と
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出来る会社

Osaka-cinema-
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そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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