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メジャー監督、デビューを目指して!

おっぱいバレー~青春におっぱいは欠かせないぞ

男性にとって、おっぱいは夢なのであります(と思います)
思春期になると、異性に興味を持ち、おっぱいの存在に悩まされる。

「どんな感触なのか?」
「うお~~、触ってみたい」

そんな欲望の塊のようになります。
中学生ともなれば、なおさらです。
一日中、おっぱいのことを考えてしまいます。

映画の舞台となる1970年代後半から80年代にかけては、
ネットも無く、アダルトビデオも無い時代。
おっぱいを目にする機会が非情に少ない。
エロ雑誌や11PMでの情報が全てのような感じです。


R35世代の男性にとっては胸の奥をかきむしられる
ような、青い、熱い思いが駆け巡るはずだ!


映画「おっぱいバレー」

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あらすじ:
赴任早々、廃部寸前の弱小男子バレーボール部の
顧問になった女性教師・寺嶋美香子(綾瀬はるか)。
ある日彼女は、やる気のない部員たちに、
「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」という、
とんでもない約束をさせられてしまう。
おっぱいを見るという目標に向かって、思春期真っ盛りの
部員たちは、別人のように練習に打ち込んでいく。
(シネマトゥデイ)


冒頭の「おっぱいはどんな感触なのか?」
確かめるために、自転車で坂を降り、その風をおっぱいの
感触にあてているという、おバカなシーンから、爆笑して
しまう。
男なら、この気持ち分かるはず。

美人で巨乳の先生が来たら、それだけで大事件。
まして、おっぱい見せてくれるなら、やる気は元気もりもり
でしょうね。
男は単純だ

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ありがちな話で展開も読めますが、やはり引き込まれてしまう。
綾瀬はるかの生真面目な役柄がまた面白い。

様々なエピソードを広げつつ、バレー大会へと。
果たして、弱小バレー部は、1勝をあげることが出来るのか?


北九州の、昔日本のどこにでもあったような風景と
懐かしいあの時代の音楽を聴いていると、
気持ちはもう中学生だ。

あの子、好きやったけど、どないしてるやろ?
保健室の先生、おっぱいでかかったなあと、
この映画の主人公たちのように、色々思い出してしまった

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R35世代の男性に贈る、これは「アメリカン・グラフティ」
ならぬ、「おっぱいグラフティ」だ。

今の、ネットで何でも見れる時代と違って、想像力と
妄想力を鍛えられた昔のほうこそ、夢とロマンは
あったのでは?
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by fyamasan | 2009-05-12 04:56 | 邦画 | Comments(0)