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メジャー監督、デビューを目指して!

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

いまだ犬やペット類を飼ったことがない、山さん13号で
ありますが、犬はいつか飼いたいという気持ちはありました。
そして、この映画見たら、飼いたくて飼いたくて仕方なりませんね。

犬好き、犬飼っている人にはたまらない映画ですね。

愛すべきおバカな犬、マーリーと家族の日々を描く、
映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」


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あらすじ:
ジャーナリストとして働く新婚夫婦のジョン
(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)は、子どもを
持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意。
しかし、やって来たラブラドール・レトリバーのマーリーは、
手に負えないほどやんちゃで、何でもかんでも食べたがる
おバカな犬だった……!
(シネマトゥデイ)


笑って、笑って最後に泣かせるコメディの王道であります。
なんかずうっと見ていたい映画でした。

おバカな犬、マーリー君のドタバタぶりに笑い、
そのため、色々なトラブルに巻き込まれるジョンと
ジェニー夫妻のあわてぶりに笑い、さらにおバカなことを
するマーリー君にまた笑う。

その合間に男の夢の話や夫婦、家族について、色々な
エピソードが散りばめられ、映画に引き込まれていきましたね。

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男として僕はジョンとその友人との関係が特に印象に
残りました。
有名な記者になること、世界的なスクープを書く
という夢を持っていたジョンでしたが、記事を書くのでは
なくコラムを担当したり、友人が世界を飛び回る活躍をしだし、
憧れのNYタイムズで働くことになったりと、家族を持ち、夢から
遠のいてしまっている自分との比較を描く辺りはグッときました。

どちらの人生が幸せだったのかな?

おバカなマーリーが居て、愛する妻がいて、子供が居る。
全てが順調がないけど、いつも笑いあえる家族がいた。
ジョンはそんな幸せに気づいたのでしょうかね?

ジョンが書くコラムが夫婦を結びつける絆になっていたり、
ほんと、色々な小道具が泣かせてくれますね。


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単なる動物が出ているコメディでないところが凄いです。
リチャード・ギア主演の「Hachi」より泣けるはず。

ああ~、犬、飼いたい~


DVD発売はまだ未定ですが、夏ごろかな?
これはDVD買いたいなあ!
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by fyamasan | 2009-06-30 04:20 | 映画 | Comments(0)