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メジャー監督、デビューを目指して!

サイモン&ガーファンクル~最高のデュオ!

おそらくこれが最後と思われるサイモン&ガーファンクル、
Japan tour in Osakaに行ってきました。



京セラドーム、年齢層が高い!(あ、俺も入っているか)
ドームに入ると「ジャンピング禁止」と書いてある。
S&Gでジャンピングがあるとは思えないのだが

7時少ししてから開演。
いよいよ始まりました。

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二人の小さな少年の映像が流れ出す。
そう、この二人はサイモン&ガーファンクルの幼き姿なのだ。
だんだんと成長していき、現在のステージの二人になる。


いや~、もう伝説のデュオだもんね。
二人とも1941年生まれというから、
「え、何歳なん?」
ステージにいるだけで、感動もんです。


「旧友」から始まり、「冬の散歩道」へ
そして、その流れで「I am a rock」へと。

次々とヒット曲を歌いだす。
会場は静かに歌を聴いている感じです。

スクリーンに映画「卒業」のシーンが流れ出すと、
あの「ミセス・ロビンソン」ですよ。
上手いですなあ。


各自のソロ曲の披露もありました(休憩が必要やもんね)


第1部のラストは「明日に架ける橋」
ピアノの伴奏が始まるとパート1をガーファンクルが、
そしてパート2をポールが。
ラストは二人で絶妙なハーモニーを聞かせる。

これを聞くだけでも、1万円の価値はありかなあ?と。

そして、アンコール。
待ってましたとばかりに、「卒業」の
「サウンド・オブ・サイレンス」ですよ。

最初はポールがギターを弾きます。
この音色が最高やね

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そして、こちらも待っていた「ボクサー」です。
会場で、「ライ、ライ、ライ。ライ、ライ、ライ~」と
続くところを皆で合唱ですよ。

アンコールも結構長く、楽しませてくれました。
いつまでもやるんだ?と会場のスタッフが心配したのか?
最後の曲では会場に明かりがつきました。

それでもなかなか、終わりがたしな感じでした。

ポール・マッカートニーのライブもかなりジーンと
きましたが、このS&Gも鳥肌ものでした。

「おおきに」「あの」など片言の日本語で会場を沸かせる
ガーファンクルのお茶目ぶりも良かったですね。
MCもほとんどガーファンクルでしたね。
ポールはサポートみたいな感じ。

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色々とグッズは売っていましたが、今回はキーホルダーを
買いました。

また、どこかで聞けたら良いなあ!

ありがとう、サイモン&ガーファンクル!
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by fyamasan | 2009-07-14 03:15 | 音楽 | Comments(0)