Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

グッド・バッド・ウィアード~ソン・ガンホ、最高!

韓国映画の西部劇。
予告編を見た時から気になってました。

ソン・ガンホのコミカルな演技が最高でした。

映画「グッド・バッド・ウィアード」

c0033213_2445027.jpg


あらすじ・

混乱が続く1930年代の満州。
こそ泥のユン・テグ(ソン・ガンホ)は大陸横断鉄道に
強盗を仕掛け、日本軍人から謎の地図をせしめることに成功した。
だがその時、列車が別の何者かに襲撃を受ける。
襲撃したのはパク・チャンイ(イ・ビョンホン)の率いる
ギャングたちで、彼らは偶然テグが手にした日本軍の
宝の地図を狙って来たのだ。
さらにそこに列車に乗っていた賞金ハンターのパク・ドウォン
(チョン・ウソン)も参戦。
3人は宝の地図を巡って争奪戦を繰り広げ……。
(Qoo)

いや~、痛快、痛快でした。
2時間があっという間に終わりました。
アクションが少し長いかなあと思いましたが、
CGを使わずにしていると聞いて、生身のアクションの
凄さが堪能出来ました。

c0033213_2452733.jpg


イ・ビョンホン、チョン・ウソンがクールな役を演じている
ので、逆にソン・ガンホのコミカルぶりが際立ち、
一番オイシイところを持っていってますね。

僕的には、チョン・ウソンを久々にスクリーンで見て、
やはり男前やなあと、改めて思いました。
賞金ハンターという設定もぴったりでしたね。

宿場町というんでしょうか?
そこでのアクションが見ていて面白かったです。
ロープや竹などそこいらにある、小道具を使い、
それを武器にして戦っていく。

c0033213_246125.jpg


満州が舞台ということで、もちろん日本人も出てきます。
古田新太さんも出てましたね。

日本軍が隠したお宝は何だったのか?
そして、誰が手に入れるのか?

3人の意外な関係にも注目!


痛快韓国西部劇を堪能してください!
[PR]
by fyamasan | 2009-09-10 02:49 | 韓国映画 | Comments(0)