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メジャー監督、デビューを目指して!

きみがぼくを見つけた日~運命の人

久しぶりに試写会に行きました。
台風でしたが、いつも通りの混み具合でした。
でも、映画が終わるとあっという間に皆さん、帰られましたが。

少しは余韻に浸っても?と思うのですがね


脚本は『ゴースト/ニューヨークの幻』の
ブルース・ジョエル・ルービン。
『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス
『ミュンヘン』のエリック・バナが共演。
製作総指揮にはブラッド・ピットも参加。

これはもう見るしかないですなあ

映画「きみがぼくを見つけた日」

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あらすじ:
時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、
どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。
秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、
一人の少女に出会う。
やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長した
クレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか
愛し合うようになるが……。


今までのタイムトラベルというと、好きな時間や場所にいけますが、
今回はそれが自分で決めれないという設定が面白いですね。

でも、運命に引き寄せられるのか、大事な場所、大事な人が
いる場所に頻繁にタイムトラベルしてしまう。

前半はクレアが6歳の時に、初めてヘンリーと会い、不思議な
絆が出来て、それがいつしか恋になるという展開で、
後半になると二人は無事に結婚するのですが(まあ、これも
一騒動ではないくらい、色々騒動がありまして)、子供が
ヘンリーの遺伝子があるので、出産前にタイムトラベルしてしまう
という、厄介な問題が起きてしまいます。
何度も妊娠して、その度に流産してしまう、クレア。
どうしても、ヘンリーの子供が欲しいと願うクレアだが、
見かねたヘンリーのとった行動とは?

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ここからは映画館でお確かめくだされ~

この映画、どういう風にラストへ向うのだろうか?
見ていて、色々考えていましたが、ラストには涙もろい
僕は、また泣いちゃいましたね

あのシーンを見せられると思わず、グッと来ましたね。

エリック・バナの裸がかなり頻繁に見れますので、
ファンには必見か?
撮影は寒かっただろうなあと。

ヘンリーとクレアの二人を見守る人たちも良い人が多くて、
見ていて安心しました。

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タイムトラベルで本来なら会えない人と会うことが出来る。
でも、大事な人の未来が分かってしまう、自分も含めて。

切ない切ないラブストーリーでした。
秋にはオススメかもね!
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by fyamasan | 2009-10-09 08:08 | 映画 | Comments(0)