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メジャー監督、デビューを目指して!

僕らのワンダフルデイズ~僕らの旅は続くよ

12月となり、そろそろ今年の映画のベスト10を決めなきゃなあと
いう時期ですが、今年も150本には満たないですね。
あと、もう少しですが、色々と見ていきたいと思います。

男なら、この手の映画、凄く共感持てるんだけどなあ。
竹中直人では女性客を呼べないよなあ。

「スタンド・バイ・ミー」の大人版かな?
大人になった男の夢はどこへいく?

映画「僕らのワンダフルデイズ」

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あらすじ:
53歳の平凡なサラリーマン藤岡徹(竹中直人)は入院先の病院で、
末期ガンで余命半年と偶然耳にする。
落ち込む日々の中、バンド活動に夢中だった高校時代を
思い出した彼は、自分が家族に残せるものは音だと気付き、
バンド再結成を決意。それぞれに悩みを抱えるようになった
旧友たちに新メンバーも加わり、コンテスト出場を
目指して走り出す。


非常に良い話ですが、ちょいとはしょりすぎな感じがします。
もう少し登場人物たちの葛藤があっても良かったのではないかあと
思いますが。

話の展開も読めそうですが、オチはそうくるのかと、ちょっと
びっくりでした。

竹中直人主演で、宅麻伸以外は男前がいないので、女性客を
呼べる映画ではないのか、少し寂しい入りでした。
でも、男にはたまらない映画ですよね。

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男なら思う、あの頃の夢をもう一度、あの青春をもう一度。
現実の壁が見えて、前に進めない男たちの背中を
ど~~んと押してくれるはず。


気がつけば、高校生の倍を生きている自分。
まだまだ僕も夢の途中ですが、頑張りたいと思います。

「僕らの旅」は永遠に続くんだろうなあ。


初々しい演技の稲垣潤一がなかかな渋い。
良いセリフが多いです。
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by fyamasan | 2009-12-16 02:00 | 邦画 | Comments(0)