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メジャー監督、デビューを目指して!

2009・洋画・マイベスト5発表です

今年も20日ほど経ちました。
映画は順調に見ております。

一昨年と去年と年間200本を越せなかったので
なんとか、今年は200本以上は映画館で見るぞと
気合を入れておりますが

さてさて、去年は150本には及ばなかった
わけですが、新旧の色々な映画を見ましたが、
新作に限定して、映画館で見たマイベスト5を
発表します。


まあ、正直いって、1位から5位まではどれを選んでも
そんなには大差はないんですが(これを言ってはおしまいか?)、
一応ランキングにしました。


1位・「愛を読む人」
2位・「レスラー」
3位・「レボリューショナリー・ロード」
4位・「永遠の子供たち」
5位・「パイレーツ・ロック」
次点・「This Is It」

イーストウッドも入れたかったんですが、ジャンルも
バラバラになりましたね。

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5位の「パイレーツ・ロック」は60年代のロック好きには
本当に至福の時間でしたね。

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4位「永遠の子供たち」
ダーク・ファンタジーの傑作かな?と個人的には
思っています。
母の愛に感動しました。

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3位の「レボリューショナリー・ロード」
これ、見た後は凄く後味が悪かったんですよね。
でも、時間が経てば経つほど、どんどんと考えることが
増えて、これってほんとは凄い映画じゃないのかなあ?と
映画「アメリカン・ビューティ」のサム・メンデス監督ゆえに、
一筋縄ではいかないと思ってましたがね。
1950年代の「クレイマー・クレイマー」との噂がありましたが、
問題作ではありますね。

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2位「レスラー」
去年は三沢光晴の急死もあり、プロレスラーの悲哀さを
見せつけられた。
演じるミッキー・ロークの人生もかぶるところもあるので、
余計にジーンと来ましたね。
プロレス愛に乾杯です!


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そして、1位「愛を読む人」
これ、セリフがドイツ語であったなら、もっと良かったん
だけどなあ。
戦争、ナチスの陰が人生を狂わしていく。
年上の女性との恋愛。
切ないラブストーリー。

人を裁くとは、愛するとは何だろうなあ?と
素直に考えました。

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次点にしましたマイケルの「This Is It」

これって、年明けもやってますよね。
もうすぐDVD出ますが(とりあえず予約しました)
このタイトル曲、ポール・アンカとのコラボ曲だったん
ですね。
最近知ってびっくりしました。

マイケルに思いいれがある人も、無い人もこの映画には
色々と考えてしまうのでは?
こちらも切ないマイケル・ジャクソン物語に思えてきます。


邦画編は次回になります!
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by fyamasan | 2010-01-22 01:26 | 映画 | Comments(0)