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メジャー監督、デビューを目指して!

午前十時の映画祭~絶対に見なくてはいけない映画がある

2月6日から全国25スクリーンで始まった、
「午前十時の映画祭~何度見てもすごい50本」。

大阪では難波だけですが、僕の生涯ナンバー1である、
「ニュー・シネマ・パラダイス」からのスタートです。

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あらすじ・

映画監督のサルヴァトーレ(ジャック・ペラン)は、
映写技師のアルフレード(フィリップ・ノワレ)という老人が
死んだという知らせを受け、故郷のシチリアに帰郷する。


いまさら、何をという感じですが、あのオープニングを聞いた
だけで、じーんと胸が熱くなる。
「トト~!」
「アルフレード!」

映画が娯楽の王様であり、村中の人が映画館へやってくる。
笑って泣いて、そこに人生を見た。
日本でも同時期は同じようなものだったのでしょうね。

映画館がシネコンとなり、映画以外にもコンサート、歌舞伎、
お笑いライブ中継など、色々なものが映画館で楽しめるように
なっている現在、映画館はもはや映画だけのものではない。

映画館の生き残りを考えると、その選択肢が広がることは
良いことなんでしょうが、映画館での映画が好きな僕や
映画館にこだわる人には、何とも寂しさも感じてしまう。

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そんな中での、往年の映画50本の映画館での上映には
嬉しさがこみ上げてきます。

映画ってこんなにも面白い。
映画館で見る映画って、こんなに凄いんだ、と
10代、20代の世代が思ってくれたら。
そして、映画館へ足を運ぶ回数が増えてくれたらと願います。


でも、まあ僕が一番喜んでいるんですがね

たくさんの名画に再会することを楽しみにしています。
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by fyamasan | 2010-02-16 01:26 | 映画 | Comments(0)