ソラニン~もがき、苦しみもいつかは
ちょいと時間潰しに入ったネットカフェでたまたま見つけたのが、
マンガ本の「ソラニン」
そういえば、映画にもなるし、ちょっと読んで見ようかと
思い、先に原作を読みました。

2巻という短さもありましたが、この世界観がどんな
感じで映像になっているのか、楽しみでした。


映画「ソラニン」

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あらすじ:
OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、
音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田(高良健吾)は
不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら
東京の片隅で暮らしていた。
ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を
書き上げた種田は、芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に
持ち込むが……。

全体的に淡い光に包まれている映画なんでしょうか、
優しい光かな?
心地よかったです。

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30代になる前の、20代のもがき苦しむも、なんとも
淡い切なくなる青春の1ページがずばっと切り取られていましたね。

「ピカピカのさようなら」も中学時代の一瞬のきらめきを
描けたら良いなあと思っていましたが、この映画を見て、
やはり熱いものがこみ上げてきます。


先が見れない怖さもあるけど、先が見えない分だけ、何かが
出来るんじゃないかと、希望も持てる。
ただ、10代と違い、社会が現実に身近にあるからやっかいだ。

物足りなさ、焦燥感、そんなものを抱えながら生きていく。
明確な答えはないければ、答えを求めてしまう。
モヤモヤとしたこの思い、どこに向ければいいのだろうか?

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色々なものがつまってますね。
自分の20代の頃と比べてみるのも良いでしょうね。
今を生きる20代にはどのように写るのか?

いまさらなんですが、宮崎あおい(ちゃん?)の存在感には
ただ、圧倒されました。

本当に凄いなあと。
他のキャストも良かったけど、やはり際立ってました。

ラストでのライブのシーン。
完全に芽衣子が乗り移ってましたね。
やばいっす

ちょい役の財津和夫さん、良いお父さん役してましたね。
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by fyamasan | 2010-04-25 06:29 | 邦画 | Comments(0)

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