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メジャー監督、デビューを目指して!

月に囚われた男~何かヘンだぞ

ダンカン・ジョーンズ。
あのデヴィット・ボウイの息子らしい。
でも、父親の名前は要らないでしょうね。

何か心にひっかかる映画のように思えてきました。

何十年先の未来の話であります。

映画「月に囚われた男」
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あらすじ:
サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を
採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。
地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能
コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、
任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に
遭遇する。


ほぼ、サム・ロックウェルの一人舞台。
いや、二人、三人か?(このあたりはネタバレになるので)
「2001年~」のコンピューター、HALを思い起こさせる
相棒となるコンピューターの声を担当するのが、ケヴィン・
スペイシー。

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何か、ちょっとずつ、ちょっとずつ引き込まれていき、
最終的に監督の思う壺に入ったような気がします。

何とも不思議な、得たいの知れないモノをみたような感じ
がします。
SF映画でありながら、なんだろう、これは自己の追求なのか?

これが監督デビューとすれば、ダンカン・ジョーンズ監督の
次回作品がかなり楽しみだ。
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by fyamasan | 2010-05-22 03:18 | 映画 | Comments(0)