Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

フィールド・オブ・ドリームス~夢はどこまでも

僕の生涯映画ベスト2の映画であります。

初めて見たのが、高2の2月だったと思います。
友達の大野君と見に行きました。
雨が降ってましたね。

今は無き、ニューOS劇場で。


映画「フィールド・オブ・ドリームス」

c0033213_4101021.jpg


ある春の夕暮れ、アイオワ州のとうもろこし畑で働いていた
レイ・キンセラ(ケヴィン・コスナー)は、突然「それを建てれば
彼がくる」という幻の声を聞き、畑をつぶして野球場を
建てる決心をする。妻のアニー(エイミー・マディガン)は
夫の思いを遂げさせようとレイを温かく見守るが、
町の人々の反応は冷やかだった。
1年が過ぎたある日、娘のカリン(ギャビィー・ホフマン)が
野球場に19年のワールド・シリーズで八百長試合のかどで
球界を追放されたシューレス・ジョー(レイ・リオッタ)が
現われるのを発見する。


冒頭のあの音楽が流れ出すと、「ああ~、久しぶりに
映画館で聞く、このテーマ曲」
良いですね。

ビデオやLD、DVDとそろえて、原作も読みましたし、
サントラ、シナリオ本など、この映画に関するものは
たいてい、そろえたように思えます。

映画に出てくるテレンス・マンはJ・D・サリンジャーがモデル
でしたので、彼の「ライ麦畑でつかまえて」も、そういえば、
読みました(村上春樹訳ではないです)

まあ、どんだけ好きやねん!といわれそうですが


c0033213_4103945.jpg


魅力は色々あるんですが、時間軸の移り変わりが、すごく
上手いですよね。
グラハム選手を探しに行った街で、レイは1972年の街に
迷いこんでしまいます。
街の映画館には「ゴッド・ファーザー」がロードショー公開
されています。
車のナンバーには72年の文字が。

そして、街の人に聞いた話と同じように、傘を持ち歩く
グラハムの姿を見つける。


ケビン・コスナーも「アンタッチャブル」以降の脂の乗っている
時期で、文句無くカッコイイ。
いぶし銀のバート・ランカスターもこの映画は遺作となりました。

レイ・リオッタ演じるシューレス・ジョーの野球への愛を
語るシーンは、野球好きにはたまりませんね。


ただ、この映画、男の映画だといわれてまして、女性には
あまり人気が無いらしい。

この映画を見た後は、結婚するなら、レイの妻、アニーの
ような女性と結婚したいと思ってましたね。
なかなかそのような女性とはめぐり合いませんね。

次はいつ、スクリーンで出会えるかな?

いつか、あの野球場のあるアイオワ州に行きたいですね。

そういえば、この映画見た後、親父と久しぶりにキャッチボール
しました。
もろ、影響受けていますが
[PR]
by fyamasan | 2010-06-17 04:10 | 午前十時の映画祭 | Comments(0)