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メジャー監督、デビューを目指して!

ある日どこかで~めぐりあい

午前十時の映画祭。
この映画もスクリーンで見たかったんですね。
今は無き?LDとDVDで見ましたが、やはりスクリーンで
見たかった。
あのテーマ曲を映画館で聞きたかったです。

「やっと会えたね (by 辻仁成)」ではないですが、
スクリーンで、会えました

映画「ある日どこかで」

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あらすじ・

母校で初演を迎えていた新進の劇作家リチャードのもとへ現れた
老婦人は、金時計を手渡すと“帰ってきて”という言葉を
残し去っていく。数年後、再び母校を訪れたリチャードは
その町のホテルで一枚の肖像画に心を奪われる。
そこに描かれた美女エリーズは、かつての老婦人の若き日の姿だった。日増しに膨れ上がる“彼女”への想いに苦しむリチャードは、
ついに時間の壁を越えエリーズと出会う……。


タイムトラベル meets ラブロマンス= 極上のラブストーリーに
なる?

いや、なんと言いますか、まず、あらためて映像が綺麗です。
絵画の一枚を切り取ったような映像にうっとりときます。

そして、音楽。
ジョン・バリーのテーマ曲がまた泣かせてくれますね。
リチャードが好きだという、ラフマニロフの曲も良いですね。

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話はシンプルで、また、タイムトラベル物なんで、つっこみ
ところはもちろんありますが、それを気にさせないくらい、
切ないラブストーリーにググッときます。

運命の人にようやく出会えたのに、切なくて。

時計、コイン、写真など、伏線のコネタが秀逸です。

また、スクリーンで見たいなあ。

2004年に亡くなった、クリストファー・リーブ。
もし、彼が生きていたら、その後、どんな物語を演じてくれたのか?
若くして亡くなった彼の姿も、映画の切なさとダブります。

初めて、エリーズを見た時のリチャードの表情。
エリーズの美しさに堪能してください
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by fyamasan | 2010-06-25 02:22 | 午前十時の映画祭 | Comments(0)