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メジャー監督、デビューを目指して!

借りぐらしのアリエッティ~どこかにいるはず

待望のジブリの新作。
満員の劇場で見るのも良いものですね。

映画「借りぐらしのアリエッティ」

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あらすじ:
古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の
人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。
そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな
感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、
目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を
送っていた。


大きな冒険もなく、ハラハラ感もなく最近のジブリ映画とは
また違った展開でした。


でも、木漏れ日の暖かい映像。
窓越しにお互いに見えずに会話をするアリエッティとショウ
のカットなど、絵画を見るような、何とも言えない映像の
魅力があったように思えます。

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小人聞いて、思い出したのが、

「コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国」

佐藤 さとる (著), 村上 勉 (イラスト)

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今でも小学生は読んでるのかな?

R35以降の世代は知っている人は多いはず。

この映画化も期待したいですね。



アリエッティもコロボックルもそうですが、どこかに
いるんではないだろうか?
どこにいるんだろうか?

そんな純な思いを思い出させてくれますね。
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by fyamasan | 2010-08-19 04:05 | 邦画 | Comments(0)