Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

BECK~ロックは永遠なり~!

こちらも気になっていました。
原作はチラホラと読んでました。
僕は「ゴリラーマン」をよく読んでいました。
ネタで「ゴリラーマン」出てきますが。

執筆活動を始めたとか、色々な噂が飛び交う水嶋ヒロ。
本当はどうなんだろうな?

レッチリやオアシス、ロックが好きな人には、映画館で
見てもらいたい。

青春の1ページを、ロックに乗せて!


映画「BECK」

c0033213_029411.jpg


あらすじ:
平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が、
偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、
才能あふれる千葉(桐谷健太)、平(向井理)、サク(中村蒼)らと
ともにBECKというバンドを結成する。
コユキは天性の才能を開花させ、バンドも成功を重ねていく中、
ある日、ロックフェスへの出演依頼が舞い込む。


まあ、ストーリーは突っ込みどころもたくさんありましたが、
楽しんで2時間半、スクリーンを見れました。
ライブのシーンはやはり迫力があり、これは映画館ならではの
感動がありますね。

出演者では、佐藤健くんが良かったなあ。
向井理は、そんなに前に出てこない役柄でしたが、しっかりと
存在感はありました。
無駄な贅肉がないのが羨ましいぞ!

c0033213_0301033.jpg


ここでも桐谷健太がいい味出してましたね。
でも、「オカンの嫁入り」の方が良かったですん。

音楽で、気持ちをこめて演奏をするこのBECKのメンバーと
対極なのが、中村獅童演じるプロデューサー軍団か。
ビジュアルで業界の力でヒットを狙う、嫌な奴らでしたが、
中村獅童、はまりすぎぐらいに似合ってましたね。


竹中直人、桂南光、蝶野正洋 、有吉弘行、品川祐 など
豪華なカメオ出演もありますので、お楽しみに。

でも、やはりこの映画は音楽が主役ですね。
レッチリやオアシスの曲が映画館で聞けるのは嬉しいなあ。

コユキの歌う曲も聞きたかったなあ。

c0033213_0303751.jpg


バイトしてお金をためて念願の自主CDが出来上がった時の
5人の表情は最高でしたね!




ただ、ひとつ気になったのが、BECKをライバル視する
ビジュアル系のバンドのボーカルが、竜介の妹の真帆(忽那汐里)
に恋するのが、よく分からんかったですね。
何でも見た目重視のあんたが、なんで?と。


見るなら映画館ですね。
[PR]
by fyamasan | 2010-10-01 00:30 | 邦画 | Comments(0)