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メジャー監督、デビューを目指して!

ライトニング・イン・ア・ボトル~ブルース万歳!

映画「ライトニング・イン・ア・ボトル
~ラジオシティ・ミージックホール 奇蹟の夜~」を
見てきました。

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2003年にはブルース生誕100年と言う事で、アメリカでは
色々なイベントが行われました。
この映画「ライトニング・イン・ア・ボトル」も
その一環でラジオシティ・ミージックホールで行われたライブの模様を、
ドキュメンタリータッチで描いています。

60名近いブルースミュージシャンが勢ぞろい。
それぞれがブルースへの熱い思いを語り、歌います。
なかでもバディ・ガイが話す、ジミ・ヘンドリックスとの関係や
KKK団に囲まれて演奏したなどの話は興味深いものでした。
(いつ殺されるか、心配しながら演奏してたみたいです)

映画の冒頭のナレーションで
「同胞を奪いさられ、太鼓も取り上げられた。しかし、たったひとつ
我々の ”声”だけは奪えなかった」と語られるように、ブルースには
虐げられた黒人の深い悲しみ,そして喜びが溢れています。
そこがまた人々の心を打つのでしょう。
「嬉しい時も悲しい時も、歌=ブルースがあった」

ブルースと言えば、僕はギターの哀愁漂うあのメロディが
頭に浮かびます。
BBキングのギターの泣き声は、映画館で見てから僕の頭の
中を離れません。何度も聞いていますが、こんなに体に
入ってくるなんて。

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タワーレコードにちなんで、

No Music , No Life もいいけど

これからは、No Blues ,No Life と生きたいです!
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by fyamasan | 2005-04-18 00:31 | 映画 | Comments(0)