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メジャー監督、デビューを目指して!

アメリア~永遠の翼~アイコンとして

ちょいと遅い日記になりますが。
映画の日に見てきました。

公開すぐだったので、混んでいるかと思いきや、
意外と空いていました。
ヒラリー・スワンクでは、なかなかお客さんは
呼べないのか?
ダンディーなリチャード・ギアも出てますが


映画「アメリア~永遠の翼」

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あらすじ:
1928年、女性として初めて大西洋を横断した飛行士のアメリア・
イヤハート(ヒラリー・スワンク)。
その後もアメリアは数々の飛行記録にチャレンジし、
記録を打ち立てていく。そして、夫のジョージ
(リチャード・ギア)に支えられながら、ついに
単独世界一周飛行に挑戦することを決意する。


僕もそうなんですが、日本人には馴染みが薄いと思われる
女性飛行士のアメリア・イヤハート。

映画は若くして亡くなった彼女の最も華やかな時代を
描いたはずでした。
解説を読むまで、この映画がインド人女性が監督をしていた
ことに気づきませんでした。
女性監督らしい描き方、視点があったはずですが、僕の
見落としか? 
それとも。

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恋愛の描き方が、僕にはどうも、展開が早すぎていたような。
結婚にしろ、浮気にしろ。
後味も、悪びれた様子もないしなあ。

時代が1920年代後半から30年代前半にかけての
話になるので、政治がメディアが彼女を、自立した女性の
アイコンとして利用をします。
そして、彼女も利用されつつも、自分もその目的、
大空を飛ぶことのために、利用します。

ある意味、したたかな女。
でも、夢を求める女、でもあります。

このあたりのバランス加減が、もう少し丁寧に描いて
欲しいなあと。

女性が見たらまた、感想は違うんでしょうね。

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エンドクレジットに実際のアメリア・イヤハートが
出てきますが、いやいや、ヒラリー・スワンクに
そっくりじゃないですか。

旦那もリチャード・ギアに似ていますね。

ある意味、凄いキャスティング。

いま一歩、主人公に共感出来なかったのが、残念です。
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by fyamasan | 2010-12-06 04:49 | 映画 | Comments(0)