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メジャー監督、デビューを目指して!

saw 3D~ザ・ファイナル~ついにゲームオーバーか?

思えば、2004年の衝撃の幕開けから、6年も続きましたが、
いよいよ「saw」シリーズも完結です。

残酷な描写も謎解きをたくみに混ぜて、ホラーファンだけでなく、
普通の映画ファンにも劇場へ足を運ばせたことは凄いこと。

段々と、ややこしい人間模様と残虐性がますので、コアなファン以外は
見るのを止めてしまったのも事実。

さあ、最後に誰が、「ファイナル・アンサー」を告げるのか?


映画「saw 3D ザ・ファイナル」

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あらすじ:
ジグソウ(トビン・ベル)の発案した殺人ゲームから奇跡的に
生還した人々は心に深い傷を負い、救いを求めていた。
彼らは自身もゲームの犠牲者であるとともに生存者でもある
精神的指導者、ボビー(ショーン・パトリック・フラナリー)のもとに
集まってくる。だが、次第にボビーの暗い過去が明らかに
なってくるにつれ、新たな恐怖が忍び寄る。


冒頭に、saw集編ともいうべき、シリーズの大まかな
ダイジェストが流れます。
そこで、おおまかな流れを追えますが、やはりある程度の
情報を持っていないと、厳しいなあ。

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あんまり書くとネタバレになるので、書きませんが、
まあ、「こいつが真の黒幕だったのか?」と、一応は
納得出来るのかな?

相変わらず、残酷なゲームで描写がエグイなあ。
3Dなので、血が飛んでくるから、余計にゲゲって、
なりますね。

しかし、こうも残虐なゲームが考えられるもんやなあと、
僕は不思議になりますが。


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一応、ファイナルですが、また続編作れそうですね。
来年の今頃は「saw 3D・2」とかあったりして。

でも、パート1の衝撃はなかなか忘れられないですね。
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by fyamasan | 2010-12-06 05:07 | ホラー映画 | Comments(0)