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メジャー監督、デビューを目指して!

2010年、マイベスト5、発表ナリ

早いもので、1月も半分が過ぎましたね。

キネマ旬報のベスト10も発表されましたので?
僕もそろそろと、2010年の洋画・邦画のベスト5を
発表したいと思います。

2010年は、「午前10時の映画祭」や「市川雷蔵映画祭」
などありましたので、結構、昔の名作と呼ばれる映画も
見ました。

映画館での映画本数は145本となりました。
今年はなんとか、200本みたいですね。


それでは、じゃじゃ~~んと発表します

洋画と邦画を比べると圧倒的に洋画の数が多くて、
やはり洋画のベスト5を決めるのが、難しかったですね。


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洋画ベスト5

第1位・「ローラーガールズ・ダイアリー」

ドリュー・バルモア、初監督作。
これからの期待もこめての1位に推しました。

第2位・「第9地区」

SFコメディかと思いきや、予想外の展開で、
大いに楽しませてもらいました。
エイリアンねたをこのような形で映像化するとは、
うまいことやられましたね。

第3位・「ハート・ロッカー」

祝アカデミー賞、受賞もありますが、3Dでは
なく、通常の2Dで、これほど、臨場感あり、緊迫感あり、
テーマも社会性があり、さすがと唸りました。

第4位・「インセプション」

独自の世界観を持ちながら、メジャー作品を作り続けて
いく、C・ノーラン監督の、これまたやられた映画ですね。
想像力の無限の可能性を魅せてくれました。


第5位・「新しい人生のはじめかた」

ほとんど注目もされずに公開終わりましたが、僕が
好きな、「映画らしい、映画」でありました。
ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンも素敵だったし、
ロンドンにも行きたくなりました。
監督のジョエル・ホプキンスも長編2作目ということもあり、
今後に期待!

「冬の小鳥」「ハング・オーバー」「カディンの森」
など、数え切れないですが、良い映画ありました。



続いて、邦画ベスト5

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第1位・「オカンの嫁入り」

こちらも新人呉監督への期待もこめての選出なり。
大学時代を過ごした牧野の町並みも懐かしさと嬉しさを
味わいました。
ハート・ウォーミングな僕の好きな映画なのが一番ですかね。

第2位・「悪人」

キネマ旬報では第1位でしたが、僕的にも高評価。
映像的にも楽しませてもらいました。


第3位・「相棒~劇場版 II」

一番最近見た映画になりますが、こちらもこれからの
展開と、さらなる深みに期待をこめて。
安易なTVドラマの映画化じゃなくて、理由があっての
挑戦している映画化なのが、嬉しいなあ。


第4位・「パーマネント野ばら」

西原理恵子さん原作の映画は、なぜかよく見ています。
いじらしさ、切なさが、胸に迫ってきました。
何か心に傷跡がグサッと残りますね。


第5位・「BOX~袴田事件」

同名のボクシングの「BOX!」も楽しめましたが、
いまだに結審が着いていない、解決していない、冤罪の
可能性の高い事件の映画化。
こちらも見逃すことは出来ませんでした。


「告白」
「酔いがさめたら家に帰ろう」
「孤高のメス」など、好きな映画もたくさんありました。


新作に限ってのベスト5ですが、僕的には、
「午前10時の映画祭」で見ることが出来た、


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「フォロー・ミー」
「ライトスタッフ」
「男と女」
「ある日、どこかで」
「フィールド・オブ・ドリームス」が
ベスト5になりますかね?



ほとんどがDVDになっていると思いますので、
興味があれば、見てもらいたいですね。
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by fyamasan | 2011-01-18 01:53 | 映画 | Comments(0)