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メジャー監督、デビューを目指して!

「エイリアン」&「キャリー」~豪華なホラー

2月5日から始まった第2回午前10時の映画祭。
西宮OSでは、「エイリアン」から始まり、「キャリー」へと。
どちらも70年代を代表するホラー映画であります。

特に「キャリー」は劇場で見る機会が無かったので、
ワクワクしながら、見てました。


映画「エイリアン」

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あらすじ・
2087年。資源を積んで地球に帰還するノストロモ号は、
とある惑星で正体不明の地球外生命体に遭遇。乗組員の体内に寄生したエイリアンはその腹を食い破って逃走。船内で次々とエイリアンの餌食になっていく仲間たち。最後に残された女性乗組員のリプリーは正体不明の生命体を相手に一人闘うことに……。

エイリアンシリーズの原点。
シガニーウィーバーも若い。
ビキニパンティに中学生の頃は、興奮しましたね

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今のCGを使えばさらにすごい「エイリアン」の世界観が
見れるでしょうね。
これを30年近く前に作っているのが、凄いの一言ですね。


現在、リドリースコット監督で、エピソード的には「0」である
リメイクを製作中とのことですが、詳細をもっと知りたいですね。


映画「キャリー」

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ホラーの鬼才スティーヴン・キングの長編小説を、
当時新進のブライアン・デ・パルマ監督が悪夢のような映像美で
描き上げた青春ホラー映画の秀作。
学校ではいじめられ、家では狂信的母親にののしられる日々を
過ごす少女キャリー(シシー・スペイセク)は、遅い初潮を
機に超能力に目覚める。一方、そんな彼女をプロム・パーティで
励まそうとする友人(エイミー・アーヴィング)の優しい思惑は、
心ない悪ガキ(ジョン・トラボルタ)どもの魔手により、
やがて壮絶極まりない惨劇の扉を開けることに…。


いや~、この映画、映画館で見たかったんですよ。
映画好きになり、中学生、高校生の頃は、怖いもの見たさで、
ホラー映画をよく見たんですが、「キャリー」も噂以上の
衝撃を受けました。

ようやく映画館で見れた。

クライマックスは、オチは分かっていますが、それに至る
過程も十分に楽しんで見れました。

制作費など考えると、B級映画になるんでしょうが、
アイデアを凝らした演出、展開はデ・パルマの真骨頂の
ような気がします。

「どないや?」見たいな、デ・パルマの心意気が伝わってきますね。


共に映像作家として、多くの作品を作り出す記念碑的な映画
なのでは?と思いますが。

現在のホラー映画に飽きた人にこそ、見て欲しいホラー映画では
ないでしょうかね?
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by fyamasan | 2011-03-01 03:33 | 午前十時の映画祭 | Comments(0)