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メジャー監督、デビューを目指して!

大雷蔵祭なり~

好評でついに、「大雷蔵祭 in 大阪 其の参」まで
来ましたね。

書くのが遅れてしまい、もう今週の27日(金)で終わりますが、
時間の都合がつけば、ぜひとも、梅田のガーデンシネマへ。

市川雷蔵の魅力に酔いしれてください!


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上映作品

『薄桜記』
『若親分』
『破戒』
『続忍びの者』
『眠狂四郎 勝負』
『蛇姫様』
『第三の影武者』
『鯉名の銀平』

ここまでは終わってしまいましたので、残りの
4本となります。


『陸軍中野学校』
『人肌孔雀』
『ぼんち』
『博徒一代 血祭り不動』


僕は、『薄桜記』 『若親分』 『第三の影武者』 『鯉名の銀平』の
4本を見ることが出来ました。

市川雷蔵、時代劇の傑作と呼ばれる 『薄桜記』
まっすぐで男気な任侠道を描いた 「若親分」
コミカルだが、なんとも言えない悲しみを感じさせる 『鯉名の銀平』

そして、黒澤明の「影武者」よりも断然面白く、主人公の葛藤に涙して
しまう 『第三の影武者』

4本、それぞれ見ごたえありました。

特に、『第三の影武者』は影武者として生きざるをえない主人公の葛藤に
胸がいっぱいで切りつけられるような気持ちでした。

明るいコメディタッチの雷蔵が僕は好きなんですが、こういう、心の内面を
深く描くような作品の雷蔵も、良いですね。

ぜひとも、劇場へ!
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by fyamasan | 2011-05-23 04:42 | 邦画 | Comments(0)