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メジャー監督、デビューを目指して!

127時間~生き延びる

去年の9月以来となる、TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスを
ゲットしました!

自身の映画「ウェディング」の準備もあるし、かなりバタバタ
していますが、見たい映画も多いので、この際、見まくってやろうと
決意?しました。

さあ、最初の映画がこれ。

実話から生まれた衝撃の1本です。


映画「127時間」

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あらすじ:
アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。
ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン
(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、
右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。
助けを呼ぶ術もなく5日間が過ぎ、命も尽き果てようというとき、
アーロンは自身にある決断を下す。


密室劇。
身動きが取れない状態の主人公を映画はどう描くのか?

そこに興味があり、上映時間は90分弱ですが、どう引っ張るのか?

現在の状況と過去の回想、そして、妄想にも似た主人公の思いを
描くことで、見事なアクション映画として成立しておりますね。

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ほぼ、水しかない状況。
助けも呼べず、このまま死を待つしかない。

見ている人なら誰もが思うはず。

「自分ならどうするのか?」

楽しかった思い出や後悔していること。
様々な想いが頭を駆け巡る。

ある決断をする。

これはほぼ予想できますが、これも自身に重ねあわすと
かなり胸が痛いですね。

だんだんと意気消沈し、やつれていくが、から元気も見せる。
ジェームス・フランコ、良いですね。

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まさに一人芝居の凄みを見せ付けてくれます。

「生きたい、ここから脱出する」

その思いが主人公をどう突き動かしていくのか?

映画館でご覧下さいね!
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by fyamasan | 2011-06-21 03:32 | 映画 | Comments(0)