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メジャー監督、デビューを目指して!

上半期(+アルファ)のベスト5

まあ、上半期というよりも、1月から8月にかけてとなります。

今年は「アラビアのロレンス」から始まって、とりあえずは
「ディア・ハンター」まで、映画館で80本見ることが出来ました。

新旧と混ざっていますが、「午前10時の映画祭」や「市川雷蔵映画祭」
などを考えると、旧作の方が多いかもしれませんが、一応、今年公開した
映画を対象とします。


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洋画編

第1位・「キックアス」


色々な意味で、刺激を受けました。
続編はどうなるのか? かなり気になりますね。


第2位・「愛する人」

タイトルで損をしているような気がします。
3つのストーリーが良いあんばいで絡み合います。
母と娘のすれ違う切なさにグッときましたね。


第3位・「ブラック・スワン」

N・ポートマンの体当たり的な演技と、見ているこちらも、ものすごく
プレッシャーを感じてしまう、決して見た後は心地よくはないのですが。


第4位・「ジュリエットからの手紙」

上手く行き過ぎな気もしますが、こんな展開も良いですね。
おばあちゃんの初恋を孫が探すという物語に、おばあちゃん子の僕には
たまらない話でした。


第5位・「バビロンの陽光」

困難な状況で、この映画を作り上げたということが、素晴らしいです。
次回作も期待しています。
こちらも涙なしでは見れないですね。


次点・「英国王のスピーチ」

  
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邦画編


第1位・「冷たい熱帯魚」

文句なしの一位でした。
見終わったあと、ものすごく疲れましたが、ものすごい充実感も
ありました。こんな映画、撮ってみたいと強く思いました。


第2位・「八日目の蝉」

原作以上に、泣かされました。
4歳の女の子も含めて、女優陣が素晴らしかったです。


第3位・「阪急電車~片道15分の奇跡」

ほんわかですが、見終わった後はすごく良い気分になれました。
普段見慣れている阪急電車が、とてもまぶしく感じました。
宮本信子、万歳!と思うほど、良かったです。

第4位・「婚前特急」

吉高由里子, 浜野謙太の掛け合いが抜群でした。



第5位・「名探偵コナン~沈黙のクォーター」

めちゃめちゃ、スーパーマン風なコナンでした。
セリフや行動が、カッコ良かったですね。
毎年の楽しみです。


「もしドラ」「さや侍」「プリンセス・トヨトミ」などありますが、
ベスト5に入れるほどでもないだろうと思います。

「マイ・バックページ」を見逃したのが、ミスですね。

今年中にどこかで見れるかな?


今月も含めるとあと5ヶ月あまり。

100本は越えそうですが、150本は見れるかな?

少しでも多くの映画、見たいと思います。
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by fyamasan | 2011-08-07 04:25 | 映画 | Comments(0)