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メジャー監督、デビューを目指して!

エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」

今年の映画、2本目は、ちょっと気になっていた映画でした。

ドキュメンタリー映画であります。

食を題材にしていますが、違ったテーマがあるように思えますね。



映画「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」

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2008年10月、バルセロナにある研究用アトリエに、
レストラン「エル・ブリ」のオーナーシェフのフェラン・アドリア以下、
新メニュー開発チームが集まった。
1年のうち半年間だけ営業している「エル・ブリ」は、オフシーズンの間に、
来シーズン用の新メニューを開発しているのだ。
彼らは様々な食材や調理法を用い、“水”をテーマにした料理を開発していく。
そして2009年7月、人々が待ち望むレストラン「エル・ブリ」がオープンする。


残念なことに、去年、このレストラン「エル・ブリ」は閉店しました。
もう映画に出ていた料理は食べれないのでしょうかね?

食べたいなあという料理ではなく、こんな料理があったのか?と
驚く料理、料理法というべきでしょうか?


半年間で、次の半年のメニューを考えていく。
さらに、いいものを、さらに面白い、斬新なものをと、フェラン以下、
多くのスタッフが、色々とアイデア、意見を出して、さらなる高みへと
進んでいく。


ここまでいくとアートかな?と思えるものが多かったような気がしますね。
スタッフがアーティストに見えますね。


日本人には薬を飲むときに使う、オブラート。
これ、西洋では料理でも使うんですよね。
これにはびっくりしました。


「エル・ブリ」というレストランに飾る作品をみんなで必死になって
作っている、そんな映画のような気がします。
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by fyamasan | 2012-01-09 05:28 | ドキュメンタリー | Comments(0)