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メジャー監督、デビューを目指して!

2011・映画ベスト5・洋画編

気がつけば、もう1月もあと少しで終わりですね。

毎年恒例になりました、映画のベスト5です。

2011年は、劇場で見た映画が、130本ほどです。
DVDが20枚でしょうか?

午前10時の映画祭、市川雷蔵祭、宝塚映画祭など、
名作も結構見ましたので、新作から選ぶということで、
ベスト5を発表します!


第1位・「生き残るための3つの取引」


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おそらく、この映画、ほとんど知られてないのでは?とも
思い、皆さんに見てもらいたいとの気持ちもこめて、選び
ました。


韓流映画であります。

欲望渦巻く、検事VS刑事VS警察(組織)VSブローカー(不動産)
のババの引き合い合戦。

人間の奥深くにある、汚い部分の本性がよく描かれています。

でも、アクションもあり、面白いんですね。

ラストのオチは切ないです。

ぜひとも男の人には見てもらいたい。


第2位・「宇宙人ポール」

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12月公開の映画ながら、口コミからか、ロングランの上映に
なっていますね。
なんとも嬉しい。

アメリカを舞台にした、イギリスから来たSFオタクの中年二人と
宇宙人ポールとのなんとも言えない、ロードムービー。

映画好きで良かったと思えました。

「Super 8」に違和感を感じた人は、ぜひとも「宇宙人ポール」で、
納得したもらいたいです。


第3位・「愛する人」

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脚本が秀逸ですね。

カレン、52歳。老いた母親を介護しながら、働く日々。
エリザベス、36 歳。弁護士として素晴らしいキャリアを持つが、、。
そして、赤ちゃんが欲しい黒人夫婦。

3つのストーリーがうまい具合に絡みあい、それぞれの愛の形を
描いていきます。

原題が「mother and child」
ちょいっと邦題が、違うかなとも思いますが、ぜひとも女性には
絶対に見て欲しい映画ですね。

もうDVDも出ています。



第4位・「スウィッチ」

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住んでいるアパートを交換するサイトに登録し、カナダから
フランスへ渡った主人公は、翌朝、見知らぬ部屋で目を覚まし、
まさかの殺人事件の容疑者になっていた。

なんの予備知識もなかったせいか、めちゃめちゃ物語にのめりこみ
ました。
まさか、そうくるのか?とやられたという感じのストーリー展開。
手振れもなんのその、追跡シーンは「ボーン・アルティメイタム」を
彷彿させてくれます。



第5位・「人生、ここにあり」

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イタリアを舞台にした実話を映画化。
封鎖された精神病院。
元患者たちは、ある労働組合の元に集められ、初めて
仕事に触れるのだが、、。

人間の尊厳を時にはユーモラスに、時に厳しく見つめさせて
くれます。

重いテーマをユーモアたっぷりに描く、この映画の
エンターテイメント精神には頭が下がります。



第6位・「50/50」

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27歳でガンを宣告された青年。
5年後に生きている可能性は、50/50。
その日から、生きる日々が始まる。


難病というよくある話ですが、重たくもなく、軽くもなく、
ちょうどよい塩梅で、描いています。
病気をして分かる、自分の周りの人々の有難さ。
特に軽いお調子者の友人が、めっちゃ、良い奴なんですよね。

音楽も良いっすね!



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後は、
「ミッション・8ミニッツ」
「ピラニア3D」
「ジュリエットからの手紙」
「ミケランジェロの暗号」
「ゴーストライター」
「キックアス」


などなど色々ありますが。

あ、気がつけば、ベスト6でしたね。

明日は邦画編を書きますので、よろしくお願いします。
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by fyamasan | 2012-01-26 04:13 | 映画 | Comments(0)