Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

JYUON 呪怨~あ~、怖かった

ホラー映画はあまり好きじゃないのですが、
これは前から気になってたんで、見ちゃいました。
映画「JYUON 呪怨」であります。
(DVDは7月に発売らしいです。しばしお待ちを)

c0033213_085236.jpg


交換留学生のカレンは、単位の一環として、ボランティアで
訪問介護をしているが、ある日、担当のようこの代わりにある家に
行く事になった。
実はそのようこが昨日から連絡がつかない。
その家とは、軽度の痴呆症の母親と息子夫婦が住んでいる古い家。
彼らはアメリカ人。カレンにとっては都合がいい。

家に入ってまず、びっくりは母親はほぼ寝たきりなのに、えらい家が
散らかっている。掃除をしながら二階へと登っていくと、ある部屋から
変な声が聞こえる。
部屋に入ってまたびっくり、何と、押入れがガムテープか何かで
開けられないようにしてあり、中から猫の声とか聞こえるから不気味。
カレンは思い切って開けて見ると、黒猫と男の子がいた。
(この男の子が怖いんだ)

部屋全体、いや家全体から何ともいえない空気、雰囲気が漂う。
カレンはあわててホームケアセンターの責任者に連絡するが。

この家にはとんでもない過去があり、そして近づいた者に
とりつき、殺してしまう、 呪怨が存在していた。
それは3年前のある事件から始まった。
ここからは怖くて書きません。DVDで見てください。

僕は日本版も見た事がないので、比較する事は出来ませんが、
日本版では明らかにされなかった事が、このハリウッド版で
判明しているらしいです。

現在のシーンと過去のシーンをうまく使いながらの
演出が怖かったですね。怖がらせ方が上手い.
あと、アイテムとして「髪の毛」が有効に使われて
ましたね。
映画館でかなりビビリながら見てました。
一人でDVDは絶対に見れないと思いました。
この映画を見たアメリカ人は日本の古い家に住む
なんて考えもしなくなるのではと。

最後もまだまだこれで終わりじゃないぞという、幕切れ
だったし、続編もあるでしょうね、きっと。
これから夏に向かうので、どうでしょうか?
[PR]
by fyamasan | 2005-05-11 00:34 | ホラー映画 | Comments(0)