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メジャー監督、デビューを目指して!

アメリカの心&ブルース・スプリングスティーン

後輩であり、マイミクのあゆみがFBで紹介していたのを見て、
ぜひとも、読みたくなり、アマゾンで購入しました。

もう絶版ということで、新書ではないですが、内容はさびれていませんね。

「全米を動かした75のメッセージ」にうそ、偽りなし!


「アメリカの心」

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ウォールストリートジャーナル紙に掲載された、ユナイテッドテクノロジー社の
広告の文章。

人生についてメッセージがたくさん書かれています。

自社アピールするよりも、こういった方法のほうが、訴えかけるものが
大きいですね。

英語と日本語訳があり、ちょうど、「天声人語」の英語版でしょうかね。

とても読みやすいしですし、短い文章ゆえに、ググッときますね。

「Don't be afraid to fall~失敗を恐れるな」

では、

R・H・メーシーは7回も事業を失敗した後に、NYの店を成功させた。

ジョン・クリーゼは564冊の本を出版するまえに、753通の断り状を
受け取った。

ベーブ・ルースは714本のホームランを打ったが、1330回三振した。


そして、

Don't worry about faiture.

Worry about the chances you miss when you don't even try.


75ものメッセージがありますので、1日1回読んで元気をもらいたいですね。


そして、「アメリカの心」を歌い続けるロッカーの、ブルース・スプリング
スティーン、ボスの新作も発売されております。

「Wrecking Ball/レッキング・ボール」


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先行シングルとなった、「We Take Care of Our Own」では
アメリカが愛した自由の心はどこへ行ってしまったのか?

歌詞では、

We Take Care of Our Own 

Wherever this flag's flown”

俺たちは自分のことは自分でなんとかするんだ 
星条旗がどこで翻っていようと


9・11の悲劇の後も、いち早く音楽で復活を歌い上げたのも
ボスでした。

その「The Rising」をはじめ、2000年代は、
精力的にアルバムを出して、ワールドツアーを行っています。

でも、来日公演が全然ないのが、不思議ですが。

今年は日本でのライブを期待しております。


中学1年生の僕に、ロックを教えてくれたのも、ボスですし、
「Born in the USA」でガツンとやられました。
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by fyamasan | 2012-03-21 02:25 | 読書 | Comments(0)