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メジャー監督、デビューを目指して!

両さんと歩く下町

集英社新書の「両さんと歩く下町」を読み終えました。

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現在、少年漫画連載の最長記録を更新している
「こち亀」の主人公、両さんを案内役として東京の
下町を紹介しています。

連載漫画には扉絵があり、それを描くのに漫画家は大変
苦労しているとの事ですが、「こち亀」の作者もその一人
ところが視点を変えて、取材で得た資料を使いたいと思っても、
それをそのまま漫画の中では使えない。いっその事、扉絵にすれば
そのまま使えるじゅないかと、キャラクターも入れれば下町案内に
なるぞと、考えたらしいです。
そして、たまったその扉絵を何とか1冊の本にしたいと思って
作ったのが、この「両さんと歩く下町」という事です。

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僕もたまに東京へ行く時があるのですが、両さん好きな僕としては、
浅草、アメ横、花屋敷、亀有などを訪れないわけには行きません。
下町を歩くと、ここを両さんが通るんだろうなと思うと、
なにやら感慨深いものがあります。

僕の兄も現在は浅草に住んでいますが、祭りが多いので、
とても楽しみにしています。
(両さんも祭りが大好きで、いつも仕事中抜け出して参加してますね)

大阪で言えば、「じゃりんこチエ」にあたるのかな?両さんは。
この本を読んでまた下町に行きたくなりました。
「寅さん」シリーズの山田洋次監督との対談も収録されています。
「こち亀」好き、下町好き、一度、下町を行ってみたい、そんな人には
ぴったりの本ではないでしょうかね!
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Commented by washan at 2005-05-13 21:33 x
僕の世代?には「こち亀」よりもやはり「じゃりんこちえ」です。いつまでも終わることがなく何クールも夕方にオンエアされていました。なぜか印象が残っているのが、登場人物「まさる」が「ちえ」に言ったセリフとその行動です。「ちえ~!絵ぇはのびのび描かなあかんねんぞぉ。のびのびや!」「のびのびのびのび。のびのびのびのび。・・・・」と言いながら狂ったように絵を描いていました。ストーリーはよくおぼえてませんがたしか「ひらめちゃん」が絵がすごくうまくて、「まさる」がそれを妬んでいたような。そんな記憶があります。。。すいません、落ちのない話で。
Commented by やまさん at 2005-05-14 01:13 x
>washan さんへ

僕もじゃりんこは好きでよく見てました。僕は子鉄が好きで、アントニオ親子との絡みが良かったです。あんな猫なら飼いたいですが。
そうですね、ひらめちゃん、絵が上手かったですね。まさるもいいキャラでした。確かちえに「赤貧チルドレン」と言っていた記憶があります。新シリーズでも出来ないかな、じゃりんこはファンが多いと思うので、結構いけるのでは?
by fyamasan | 2005-05-13 17:16 | 読書 | Comments(2)