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メジャー監督、デビューを目指して!

幸せの教室~映画三昧終了?

ここ、3年の楽しみといえば、Toho シネマズで映画を見たら、
ポイント・マイルがたまること。

6ポイントで1本映画が見れますし、6000マイルで、一ヶ月の
フリーパスがもらえます。

なんで、せっせと通っています。

梅田ブルクとかも、ポイントとかして欲しいのですが。


というわけで、11日が最終日となり、
「ヘルプ~心がつなぐストーリー」と「幸せの教室」でフリーパスも終了と
なり、また、1年後に6000マイルがたまっていることを願います。


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映画「幸せの教室」

あらすじ・

学歴がないという理由で解雇された中年のラリーは、イーストバレー
短期大学に入学し、学生部長からのアドバイスでスピーチと
経済学の受講を決めた。
スクーターで通学する内に、スクーター好きの女子学生・
タリアや彼女の仲間とも友だちに。タリアの影響でオシャレに
変身したラリーは、スピーチクラスのメルセデス・テイノー先生とも
いい雰囲気になる。メルセデスはブロガーで作家の夫とケンカが
絶えない日々を送っていた…。

脚本にもトム・ハンクスが参加で、監督も。
これまたオイシイ役やなあ~と、うらやましくも。

ラリーとテイノー、共に、現実の問題があり、学校のスピーチ
クラスで出会い、それが希望に繋がっていくという、とても
前向きな話です。

ただ、出来すぎな感じがして、もう少し、葛藤や対立などが
欲しかったですね。

リストラされてからのラリーは、結構トントン拍子で進んで
行きますし、ダメ夫を切れないテイノーの悩みも、それほど人生を
考えるほどでもないし。

中年の男女のラブストーリーになっちゃってますね。

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これはこれで、トム・ハンクスらしい、ハートウォーミングな
映画になっているので、ほっこりはしますが、現実となると
もっと厳しいものがあるんだろうなあと、感じました。

ラリーと仲良くなるタリアがすごく魅了的な女性ですし、大学で
経済学を教える先生が、これまた、良い味出してます。

この先生の講義なら聞いてみたいと思いました。


あと、僕も2005年に大経大であった「経営マネジメント講座」に
通っていたので(このブログもその時に始めたものです)、
クラスの雰囲気とか、まったく交流の無かった人たちと知り合うことなど、
この映画を見て、色々と思い出しました。


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で、この1ヶ月、フリーパスで見た映画ですが、


「アーティスト」2回見ました。
「マーガレット・サッチャー」
「ヒューの不思議な発明」
「タイタニック 3D」
「シャーロックホームズ~シャドー・ゲーム」
「ドライブ」
「マンイーター」
「名探偵コナン~11人目のストライカー」
「ももへの手紙」
「ジョン・カーター 3D」
「HOME~愛しの座敷わらし」
「タイタンの逆襲」
「テルマエ・ロマエ」
「ブラック&ホワイト」
「宇宙兄弟」
「ヘルプ~心がつなぐストーリー」
「幸せの教室」

と17本となりました。


あと、「卒業」「フレンチ・コネクション」「ダーティー・ハリー」
「真夜中のカウボーイ」「少年と自転車」なども見てますので、、
20本以上見てますね。

結構映画三昧しました。


まあ、タダなんで、あんまり文句も言えませんが、
「テルマエ・ロマエ」はひどかったですね。

これはお金払わなくても良かったと思いました。

「アマルフィ」や「東京島」のような怒りを覚えましたが。

後半のくだりは、学芸会か!と突っ込みたくなりました。


阿部寛や設定は面白かったのになあ、何でこうなるのか?



これからは、お金払って地道に映画、見て生きます。
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by fyamasan | 2012-05-12 02:43 | 映画 | Comments(0)