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メジャー監督、デビューを目指して!

BOSS健在!

BOSSといっても、あのコーヒーのボスではありません。
ファンや同じミュージシャンからBOSSと言われ、尊敬、
親しまれている、ブルース・スプリングスティーン の事で、
あります。

先月末にボスの通算20枚目となるアルバム
「Devils&Dust」が発売されました。
(今作はDVDも付いてますよ)

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9・11のテロ以降、音楽ですぐに反応、行動を起こしたのは
ブルース・スプリングスティーン でした。
アルバム、「ライジング」で多くのアメリカ人の想いを歌い、
多くの共感を得ました。
テロで亡くなった人へのチャリティーライブなどかなり積極的に
動いてました。
そして、打倒ブッシュへ、民主党ケリーを応援する活動も
精力的におこなっていました。

今回の「「Devils&Dust」はギター、ハーモニカ、キーボードなど、
かなりシンプルな音です。DVDでも自宅(?)で静かにギターを弾き、
ハーモニカを吹くBOSSの姿がいっぱい出てきます。
アコースティックギターが好きな人にはいいのでは?
MTVアンプラグドな感じです。

中学生になり、初めて買ったCDがBOSSの
「Born in the USA」でした。
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ロックという音楽もBOSSから教わった気がします。
早いもので、あれからもう20年経ちます。
紅顔の美少年?も33歳になりました。

20年経っても全然変わらないBOSSの歌、音楽への姿勢、
これからもBOSSであり続けて欲しいです。
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Commented by washan at 2005-05-18 07:27 x
高校生の頃、『We are the world』という歌がはやりました。全米の歌手が集まり、一フレーズずつ歌ったチャリティソングですが、そのなかに、どっから声だしてんねん!とういう人がいました。それがBOSSでした。それまで名前だけは知ってましたが。DVD見てみたい。
Commented by yamasan at 2005-05-18 16:55 x
>washanさんへ

『We are the world」は良かったですね。今でのたまにCD聞きます。確かにボスの声は特徴があるので、覚えやすいですね。
DVDいいっすよ!
by fyamasan | 2005-05-17 01:00 | 音楽 | Comments(2)