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メジャー監督、デビューを目指して!

幸せへのキセキ~20秒の勇気とは?

なかなか書けていませんが、6月も中旬になりますね。

段々と映画「いろは食堂の夜」の撮影が近づいてきました。

色々と準備はありますが、映画は見ております。

この監督も僕が好きな監督の一人です、キャメロン・クロウ監督。


実話というのが、すごいですね。

原題がほんと、シンプル「we bought a zoo」

そのままや、ないかい~!と関西人なら突っ込むでしょうね!

映画「幸せへのキセキ」

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あらすじ・

半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は
仕事を辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。
そこは閉鎖中の動物園で、敷地内には動物が暮らしていた。
ベンジャミンは動物園の再建を決意するも、資金難が発生するなど
悪戦苦闘の日々が続く。しかし飼育員や地域の人々に支えられ、
少しずつ再建は進んでいき……。


シナリオ的にもよく出来ているなあと、感心しながら見てました。

ここで、主人公の葛藤があり、ここで、ひとつ解決したかと思えば、
また何かが起こる。
感情移入の度合いが、高くなったあり、低くなったりしながら、
クライマックスへ向けて、物語は展開していく。

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実話というベースから、主人公が動物園を再開するのは、確実なんだろうな。
それにいたるまでの、過程が大事で、動物園再開にいたるまでの、主人公が
どう変化していったのか?

脚本がキャメロン・クロウとアライン・ブロッシュ・マッケンナ。

この人は、ハリソン・フォード、レイチェル・マクアダムス の、
「恋とニュースのつくり方」や「プラダを着た悪魔」も書いているん
ですね。

ベンジャミン(マット・デイモン)と動物園の飼育係りのケリー
(スカーレット・ヨハンソン)との恋愛模様や、父と息子の葛藤も
描きながら、家族愛も踏まえていますね。

長女役の子が、可愛かったし、大人顔負けのセリフや行動もあり、
名子役だなあと、見ておりました。

音楽も大事な要素となる、キャメロン・クロウ映画。
今回はガツーーんというような曲はなかったような気がしますが、
ロックよりもよりカントリー調な曲が多かったような気がします。


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副題にした「20秒の勇気」とは?

ぜひとも、劇場でお確かめくださいね!



なんか素直に感動しました。

良い映画でした。
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by fyamasan | 2012-06-15 02:05 | 映画 | Comments(0)