Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

月の輝く夜に~満月に人恋しくて

午前十時の映画祭。
先週の「素晴らしき哉、人生」も何度と無く見ても感動が色あせない。

今週はシェールとニコラス・ケイジの「月の輝く夜に」


c0033213_1241632.jpg


あらすじ・

年前に30歳で未亡人となったロレッタは、今も独身を通していた。
そんなある日、友人のジョニーから結婚を申し込まれる。
快く受け入れたロレッタ。だが、両親は祝福してくれない。
そんな折、彼女はジョニーの代わりに、絶交していた彼の弟ロニー
の元に出向き、式に出席してほしいという伝言を伝える。



僕がまだ初だった?中学生の頃の映画です。

あの頃はシェールは色っぽくて、ニコラス・ケイジはカッコよかった。

今は、主人公の年齢を通り過ぎてしまったので、なんとも不思議な
感じがしました。

最近では「バーレスク」で、その存在感、美声を聞かせてくれて、
シェール健在ぶりを見せつけられたので、この「月の輝く夜に」では
なんともキュートなシェールが見れたのが、嬉しかったですね。

ニコラス・ケイジも髪の毛フサフサで、めちゃかっこいい
じゃないですか?


やはりストレスやプレッシャーからか、抜けていったのか?

昔はこんなにワイルドだったのか?と、今のスギちゃん風のニコラス・
ケイジのイメージが壊れていきましたね。


婚約者の弟と一線を越えてしまった。
シェールはどんな行動に出るのか?


満月の夜は、誰でも恋心が騒ぐのか?


ニコラスの最後のお願いが、

「俺が好きなのが、二つある。君とオペラだ。だから、最後に君と
オペラを見て、君への想いを断ち切りたい」

という、粋なセリフ。

しびれますね。

オペラ鑑賞のデートの二人の服装にも注目。


展開が今の映画見ていると、ゆったり感がありますが、
イタリア人の人情劇ととらえると、気にもならないかな。

こちらも何度と無く見てみたい映画でした。

久しぶりに見たければ、80年代の映画、良いですね。
[PR]
by fyamasan | 2012-07-14 01:23 | 午前十時の映画祭 | Comments(0)