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メジャー監督、デビューを目指して!

それでも、愛してる~話題のメル・ギブソンが、、、

8月に入りました。

ますます暑くなってきましたね。

春先には今年の暑さはましとか、言ってたような気がしてたけど、
完全にうそでしたね。


暑い日は涼しい映画館で、映画鑑賞しましょう!

俳優業以外が、やたらと話題になるメル・ギブソンと
久しぶりの監督業のジョディー・フォスターの競演作。

映画「それでも、愛してる」

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あらすじ・

玩具会社の2代目として会社を率い、結婚20年になる妻メレディス
(ジョディ・フォスター)や2人の息子と幸せな人生を送っていた
ウォルター・ブラック(メル・ギブソン)。
ところが突然うつ病を患い、ひょんなことからビーバーの縫いぐるみに
命を救われる。ウォルターは元気になったものの、
それ以来、左手からビーバーを放せなくなってしまう。


映画「ツレがうつになりまして」は夫婦愛。
この「それでも、愛してる」は夫婦愛よりも家族の絆かな、
描いていたように思えます。

それまでも崩壊していたかも知れない家族の絆。
でも、表面上はみな、家族であろうとしていた。

突然の父親のうつにより、家族の亀裂がはっきりとしてきた。
小学校の低学年の次男には何のことか、分からないが。

父親の病気をきっかけに、妻、長男、それぞれが、家族とは?を
自身に問いかける。

明確な答えなどないかもしれない。

家族ひとつひとつに、前へ踏み出せる一歩があるはずでしょうしね。

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現代の問題ともいえるうつ病をテーマに、もろく崩れ去る家族の
絆を、重くなりすぎに、さりとて、軽くもせずに、ユーモアも交えて、
描いています。

高校3年生の長男と父親とのやり取りが、僕にはずき~んときましたね。
自分と父親の関係を映画を見ながら思い出してました。

「それでも、愛してる」から、家族として生きてきてこれたのか?
「それでも、愛してる」から、夫婦であり続けたのか?

なかなか意味深なタイトルですね。

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パペットのビーバー君が可愛いです。

話の展開の流れが、そう来るのか?とにんまりしましたね。
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by fyamasan | 2012-08-03 01:13 | 映画 | Comments(0)