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メジャー監督、デビューを目指して!

最強のふたり~シンプルだからこそ、

それほど有名な俳優が出ているわけでもなく、なおかつおフランス映画。
じわり、じわりとスマッシュヒットな予感。

予告編見た時から、これは見ないといけないと。

映画「最強のふたり」

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あらすじ・

不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ
(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。
スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用
することに。
すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情を
はぐくんでいき……。


ものすごい迫力あるアクションがあるわけでもなく、殺人事件や
サスペンスがあるわけでもない。

ただ、二人の日常を通した映像にこころ奪われていく。

シンプルだからこそ、伝わるメッセージ。

朝ドラの「カーネーション」でも感じた、特別なことはいらない。
ストレートに、シンプルに人を描くことでも、こんなに面白いし、
素晴らしいドラマが出来るんだと。


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生まれた場所も育った環境も、そして、現在のまったく対照的な
二人。

障害者、通常者の隔たりもなく、ひとりの人間として接することで、
お互いを理解するようになる。


シンプルな話ですが、色々と話を面白くしています。

冒頭のシーンがじつは、、、、でもあり、ユーモアと優しさで包まれた
2時間が流れていきます。

人間の暗部や悪いところではなく、良いところ、良くなろうとしている
姿が、見ていて、ググっとなりますね。


実話というのが、またすごい!


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ちょっと夏バテかなと思ったら、この映画見てください!

元気がもらえますよ!
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Commented by ケンP太郎 at 2012-09-07 23:57 x
久々にコメントします
やっぱりイイ作品はいつ見てもイイですが
それは中身の濃くないやはりあっさりとした肩の凝らないところが良いのかと思います

さて、最近、久々に大阪フィルム・カウンシル(旧:大阪ロケーション・サービス協議会)のボランティアエキストラに行っていました
現場は大阪芸術大学で・・・
私が1年半から2年ほど前に最後に行った現場でもあります
今度は大阪芸大と産学連携で制作されたテレビドラマで、11月頃にサンテレビなどで放送される予定です
Commented by fyamasan at 2012-09-14 02:06
ケンP太郎さんへ

コメントありがとうございます。
僕はなかなかエキストラに行けていません。
もう少しで、今年の映画「いろは食堂の夜」の上映会があります。、あた告知しますので、よろしくお願いします。
by fyamasan | 2012-09-06 14:25 | ヨーロッパ映画 | Comments(2)