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メジャー監督、デビューを目指して!

ボーン・レガシー~あらたなる伝説へ

10月に入り、また見たい映画が目白押しですね。

「ジェイソン・ボーン」シリーズの新たなスピンオフ作。

映画「ボーン・レガシー」

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あらすじ・

最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画と
ブラックブライアー計画。その最高傑作として生み出されたジェイソン・
ボーンが、失った記憶を追い求めながら、自身の人生を大きく狂わせた
同計画を白日のもとにさらそうと、CIAとの戦いに挑んでいた。
その裏で、ボーンと匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロス
(ジェレミー・レナー)を巻き込むようにして、さらなる戦いと
陰謀が動き出していく。そして、CIA上層部ですら認知していない
2つの計画を上回るプログラムの存在があり……。


ラストのカーチェイス&バイクチェイスのシーンは鳥肌たつほど、
ヤバイぐらい、迫力ありました。

3Dに負けない、いやむしろ勝っているほどのド迫力でしたね。

前半はこの映画、ジェイソン・ボーンシリーズの内容説明が
多かったので、ちょいっと退屈でした。

が、後半はたたみ掛けのアクションの連続。

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これがボーンシリーズの醍醐味とばかりのド迫力のアクションで、
見ている僕はスクリーンに釘付けでした。


「ボーン・アルティメイタム」で魅せた、込み入った住宅街での
追跡シーン。

今回もありますよ。

バイクのシーンでは、レイチェル・ワイズが落ちそうで、ぶつかりそうな
シーンが、どうやって撮っているのか、ものすごく興味深々になりました。


「ジェイソン・ボーン」シリーズで徐々に明らかにされた、
トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。

でも、この計画にもさらに裏が、また違う計画もあるようで、
陰謀の闇は深まるばかり。

「ボーン・レガシー」の続編でまた明らかにされていくので
しょうか?


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この計画自体を消してしまおうとする、アメリカ情報局の重鎮が
エドワード・ノートン。

頭が切れる、冷酷非情な役をやらしたら、天下一品ですなあ。



ジェイソン・ボーンシリーズを見ていなくても、楽しめますが、
3部作見ていたほうが、よりこの「ボーン・レガシー」楽しめますよ。

いや~、続編が愉しみです。

噂では、マット・ディモン扮する、ジェイソン・ボーンとの絡みも
あるとか、ないとか、。



ブレイク中のジェレミー・レナーの活躍をもっとみたい。
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by fyamasan | 2012-10-04 15:52 | 映画 | Comments(0)