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メジャー監督、デビューを目指して!

るろうに剣心~ニュー・ジャパニーズ・ソード・アクション誕生!

この映画も少し前に見ましたが、書くのが遅れました。
評判は聞いていたので、楽しみにしていました。

「竜馬伝」の演出家をてがけた大友啓史の渾身の監督作。

ツィ・ハークの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」は
超えたか?

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映画「るろうに剣心」

あらすじ・

幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として
恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は「不殺(ころさず)」の
誓いのもと流浪人となっていた。流浪の旅の途中、
剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、
薫のところで居候することに。一方、街では「抜刀斎」を
名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており……。


漫画を読んでいなかったので、前情報がなかったのが、良かったのかも
しれませんね。

佐藤健、めっちゃいいじゃないですか!

かなり気合いいれた殺陣のシーンが圧巻ですね。
根性入っていますね。


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役者さんもそうですが、スタッフの熱い気持ちも伝わってきますね。

「不殺(ころさず)の誓い」を誓い、人の命は奪わないことを頑なに
守って、斬れない逆刃刀まで身に着けている剣心。

その剣心が誓いを破って再び、剣を凶器に変えるのか?

それとも、誓いを守り続けることが出来るのか?


このあたりの葛藤&展開が、見ていてハラハラするし、どんどん
感情移入出来ますね。

敵役も個性的な面々が多くて、面白かったです。

元・新選組で今は警官を務める斎藤一(江口洋介)
喧嘩屋の相楽左之助(青木崇高)、敵役のボス、武田観柳(香川照之)
はちょっとやり過ぎかなと思えますが、憎らしいほどの悪役ぶり。


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外印(綾野剛)は佐藤健と同じ、少し華奢なイメージがありましたが、
なんのなんの、力強いですね。

鵜堂刃衛(吉川晃司)にいたっては完全に剣心と逆の人間性ですからね。


ニュー・ジャパニーズ・ソード・アクションの誕生でしょうか?

続編も楽しみですね。
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Commented by ケンP太郎 at 2012-10-21 22:52 x
久々にコメントします
今日、映画「ギャバン」の舞台挨拶を見に行ってきました
昔、リアルタイムで見ていたので今回の作品は2代目が登場という事で・・・
すごくよかったです
舞台挨拶は主演の石垣佑磨さんとヒロインの滝裕可里さんが登場しました
石垣佑磨さん、2代目になっただけあって生の姿、本当に格好良かったです
で、ヒロインの滝裕可里さん、地元という事で(調べたら大阪・十三の方だそうで、ガチ地元!)
何か次回作も出来ればなんて・・・
(私個人的には大阪を舞台になればなんて思いますが・・・大阪だからこそ使えそうなネタ・ありますし!)
でも、今から30年前に制作された伝説も作品とも言われた番組が映画として新たに制作され、当時の趣を残しながら今に出てウケルとは、それだけその当時放送されたギャバンの作品の質が高かったとともに、それ今日のテレビ朝日=東映の特撮ヒーロー作品の今につながっているかと思います

さて話題は変わりますが、ここ最近の話
大阪の魅力をアピールするCM(OSAKA LOVERS CMコンテスト2012)向けの作品を制作しました
私にとっては初めての映像(動画)作品のコンテスト応募
結果がどうなる気になります
Commented by fyamasan at 2012-10-24 04:35
ケンP太郎さんへ

コメントありがとうございます。
僕も「ギャバン」はリアルタイムで見ていた世代なので、懐かしく感じています。映画を見ようか、かなり迷っていますが。
次が大阪が舞台であれば良いですね。

CMコンテスト、結果が気になりますね!
朗報をお待ちしております。

by fyamasan | 2012-10-13 03:16 | 邦画 | Comments(2)