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メジャー監督、デビューを目指して!

2012年 恒例のベスト5発表です!

2013年、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

日々更新となりませんが、頑張って映画日記、製作話などを書いて
いけたらと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

もう2013年となり、映画もポツポツと見ていますが、まずは
2012年の映画の総括。

新旧含めて、映画館で130~40本は見たと思いますが、
新作映画を限定にして考えました。

邦画


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第1位 「桐島、部活やめるってよ」


第2位 「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」


第3位 「るろうに剣心」


第4位 「鍵泥棒のメソッド」


第5位 「任侠ヘルパー」


次点 「悪の教典」 「CUT」



今年は、おそらくは見ないでおこうと思っていた映画が、意外に
いや、予想以上に良くて、やられてしまった感が強いですね。

「任侠ヘルパー」は特にそうですが、、、。ごめん、草なぎ君、過小評価してました

この5本はほんと、順位つけがたいのですが、「桐島、~」の印象が一番強いので、
1位としました。




続いて、洋画

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第1位 「エクスペンダブルズ2」

第2位 「チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢」

第3位 「アルゴ」

第4位 「少年と自転車」

第5位 「最強のふたり」

次点 「ジョルダニー家の人々」


第1位の「エクスペンダブルズ2」は80年代に10代を過ごした男なら、引き込まれずには、
泣かずにはいられない映画であります。

スクリーンで所狭しと暴れていたアクションヒーローたちが、年を重ねたもの、ますます、渋さに
磨きがかかっている姿を見ると、ほんと、嬉しくなりました。


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第2位の「チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢」はミニシアターでの公開であり、
あまり良い評判を得ることなく上映が終わってしまいました。

この映画、なにか、おもちゃ箱みたいな映画なんですよね。
色々なワクワクすることが詰まっている。

でも、切なくなるときもあるんですね。


ネットでの評価はイマイチですが、僕は推したい映画であります。

第3位の「アルゴ」もイマイチ評価が低すぎるようで、過小評価されているようで、
ベン・アフレックには申し訳ないですね。

監督してもオスカーを狙える、イーストウッドの監督魂を受け継ぐのは、アフレックだと
思いますので、どんどん映画撮って欲しいですね。

第4位の「少年と自転車」

ナイーブな少年の姿とベートーベンの曲が、忘れられないですね。

第5位の「最強のふたり」ストレートな映画ですが、痛快でした。

次点の「ジョルダーニ家の人々」は前・後合わせて、5時間の映画。
監督をはじめ、スタッフの熱い気持ちが伝わってきました。


洋画のベスト5も順位つけがたいのですが、どの映画も終わって欲しくない映画
でした。


映画を見ながら、「まだ終わってくれるなあ~!続いてくれ~」と心で叫んでいましたね。



DVDになっているものが、かなりあると思いますので、ぜひとも見てもらいたいと
思います。

今年は200本ぐらい見たいですね。


今年もよろしくお願いします。
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by fyamasan | 2013-01-14 03:11 | 映画 | Comments(0)