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メジャー監督、デビューを目指して!

レ・ミゼラブル~エポニーヌが。愛の力

今年最初の映画日記ですが、じつは去年見ておりました。
感想、書かなあかんなあと思いながらも年越しとなり、
あらためて書きます。

第70回ゴールデン・グローブ賞で、作品賞
(コメディー/ミュージカル)を含む最多3部門で受賞!

このまま、アカデミー賞まで突っ切れるかな?

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映画「レ・ミゼラブル」


あらすじ・


1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、
19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、
司教の慈悲に触れ改心する。
1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、
以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送る
ファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を
見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、
法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。


予告編が秀逸だったので、公開してから早めに見ました。
かなりのお客さんの入りでしたね。

僕は「レ・ミゼラブル」というより、「ああ、無情」の方が
しっくりときます。

それほど、内容は覚えておらずでしたが、どんどんストーリーに
引き込まれていきました。

コゼットが成長して、マリウスと恋仲になる中で、
エポニーヌが出てきてからが、いや~、もう切なくて。
泣けて、泣けて仕方なかったですね。


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恋愛って、叶わないほうが多いけど、その叶わないものに
全力でぶつかるエポニーヌの姿に、ガツ~んとやられました。

登場人物、それぞれ、抱えるものを持っており、何かを守るために
何かを捨てざるを得ない。

その葛藤が、見ていて胸が締め付けられる思いでした。


歌と壮大であり、普遍的なテーマを持つ、この映画。
やはりスクリーンで見てもらいたいですね。


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僕もあと、何回か見たいですね。

夏よりも、冬向きな映画でもありますね。
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by fyamasan | 2013-01-15 03:59 | 映画 | Comments(0)