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メジャー監督、デビューを目指して!

ロンドンゾンビ紀行~女王陛下へ捧ぐ?

本当は違う映画見ようと思ってましたが、時間都合良いし、この手の映画は
ハズレが多いけど、たまにヒットもあるから、侮れないなあと思い映画館へ。


昼間でも10人ほどの観客。

皆、何を期待していたのだろうか?


映画「ロンドンゾンビ紀行」

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あらすじ・

不況のあおりを受けて、祖父のレイ(アラン・フォード)が入居する
老人ホーム「ボウ・ベル」が閉鎖されるのを知ったテリー
(ラスムス・ハーディカー)とアンディ
(ハリー・トレッダウェイ)の兄弟。
ホームと祖父たちを救う資金を稼ごうと銀行強盗をもくろむが、
なぜかゾンビが大量に出現してロンドンは大パニックに。
祖父の身を心配するテリーたちだが、その予感は的中。
ボウ・ベルにもおびただしい数のゾンビが押し寄せており、
レイやほかの入居者たちが壮絶なサバイバルを繰り広げようとしていた。


去年見た、「カジノゾンビ」よりは遥かに良かったです。
大笑いはなくも、クスクス笑いで、楽しませてもらいましたね。


おバカな主役の兄弟がだんだんと頼もしくなってくるし、
兄弟のおじいちゃん(Don't call me granpa!」)と言ってましたが、
このおじいちゃん、カッコ良かったですね。

終始ぶれていません。

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従姉妹もサラ・コナーばりに銃をかっこよくぶっ放します!


銀行強盗をして、逃げようと出たら、警官隊が絶滅していた。
それが、ゾンビの仕業と知り、必死に逃げる。

老人ホームのことが気になり、駆けつけるも周囲はゾンビに包囲
されている。

さあ、どう助ける?
助けられるか?


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イギリスが舞台とあって、サッカーファン同士が、ゾンビとなっても
やはり対立、喧嘩していたり、2階建てのバスに乗って、逃走したりと、
いろいろと面白いネタをいれています。

老人ホームにいる、老人たちがいかにゾンビと戦うのかが、
この映画の一番の面白さでしょうか?


ゾンビのエキストラの数も多かったし,制作費はいくらかかって
いるんだろうと?裏側が気になりました。
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Commented by ケンP太郎 at 2013-01-19 21:17 x
井口昇監督の最新作「デッド寿司」を早速見にいてきました
相変わらずむちゃくちゃな内容の作品でした
で、舞台挨拶も
本当に濃くて面白い話が聞けて面白かったです
ま、本当は井口監督に直接お会いしたかったのですが、今回は残念な事に直接のやり取りができませんでした
Commented by fyamasan at 2013-01-23 15:40
ケンP太郎さんへ

「デッド寿司」気になっていました。しかも、舞台挨拶もあったんですね。どんな話が聞けたのか?とても興味深いです。井口監督、次はどんな展開の映画撮るんでしょうね?楽しみです。
by fyamasan | 2013-01-19 04:29 | B級の館 | Comments(2)