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メジャー監督、デビューを目指して!

フライト~最後のウソ

結構僕の周りでは評価がイマイチでした。
で、スル~しようか、迷いましたが、フリーパスあるし、
R・ゼメキスの久々の実写に主演がデンゼルだしなあと。

結果は見てよかったです!


映画「フライト」


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あらすじ・
ベテランのウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)は、
いつものようにフロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機に搭乗。
多少睡眠不足の状態でも一流の操縦テクニックを持つ彼の腕は確かで、
その日もひどい乱気流を難なく乗り越えた。機長は機体が安定すると
副操縦士に操縦を任せて睡眠を取るが、その後突然機体が急降下を始め……。

事故で6人の死亡者を出したもの、大多数を救ったウィトカーはいちやく
英雄扱いされるが、機内からウォッカの空瓶が出てきたことから、色々な
疑惑が、、、。


デンゼル演じるウィトカー機長。
パイロットとしては一流ですが、人間としては、めちゃくちゃな最低な
人間であります。


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その最低な人間がどう変わっていくかが、この映画の見所でしょうか?

ひとつのウソを守るために、次々とウソを重ねていく。
そして、最後のウソを、どうするか?

このまま、ウソを突き通すのか?
それとも、、、、。


かなり見ごたえありました。
前半の飛行機内でのパニックシーンもかなりの臨場感で
すごい!

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デンゼル・ワシントン、今回はダメンズでしたが、色々な役
こなしますね。

アル中でもあるのですが、色々と研究してこの役に臨んだみたいです。

人間のダメさ加減がこれでもかと描かれていますが、そこから立ち直る
には、その人の努力も必要ですが、周りのサポートも重要になります。


音楽の使い方、渋いですね。

サントラも買いですね。

ジョン・グッドマン。
チャライ売人を好演です(^0^)
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by fyamasan | 2013-04-09 14:20 | 映画 | Comments(0)