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メジャー監督、デビューを目指して!

ライジング・ドラゴン~これで見納めか~?

ジャッキー・チェーン、最後のアクション映画ということで、
子どもの頃からジャッキー映画見てきた僕としては、外せない1本です。

客層も、男中心でしたね。30~40代が多かったように思えます。

映画「ライジング・ドラゴン」


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あらすじ・

19世紀に起きたイギリスやフランスの侵攻によって、中国から持ち出されてしまった
清王朝時代の秘宝。それは12のパーツから構成されていたが、残る数体の所在が不明となっていた。
世界的アンティークディーラーから幻のパーツの捜索を依頼されたトレジャーハンター
「アジアの鷹」ことJC(ジャッキー・チェン)は、チームを編成してパリ、南太平洋、中国などを飛び回る。
しかし、行く手を阻もうとする謎の敵と対峙(たいじ)。さらに、秘宝とその捜索の裏に
巨大な陰謀が隠されていることを知る。


予告編でもありましたが、全身ローラーブレイドのカーチェイスの
シーンとか、かなり痛さを感じるアクションで、ジャッキーアクション
健在でした。

いったい何歳やねん!
と思うぐらいに元気ですが、恒例のエンドロールのNGシーン見ていると
痛々しさも感じてしまいます。


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ハリウッド行ってからのジャッキー映画、多少なりともアクションの
形が違っているなあと思います。
今回も割りと軽めのアクションが随所に出てきます。
でも、メインのアクションはやはり、命がけなんで、見ている方も
ハラハラドキドキしますね。


韓流映画のようなリアルなアクションではなく、アクロバティックな
夢のあるアクションが信条だったと思う、ジャッキー映画。

リアルに追求するアクション映画が多い中で、多少の物足りなさも
感じはしますが、ジャッキー映画を見ると安心して見れるような
気もしますね。


もうこれで見納めなのか?

といいつつ、何かやってくれそうなジャッキーに期待しています。
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by fyamasan | 2013-04-26 12:55 | 映画 | Comments(0)