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メジャー監督、デビューを目指して!

キャビン~展開を予想出来るのか?

予告編がやばいくらいに、煽られましたね。
見終わると、ちょいっとやりすぎ感ありますが。

それにしても、なかなかの衝撃作だと思います。

映画「キャビン」

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あらすじ・

森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート
(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。
彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、
呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。
一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、
コントロールされていたのだった。
そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。


大方の鉄板ホラー映画のパターンをあえて踏襲し、なかおつそこから、
新たな展開を考えるとは、なかなかあなどれない映画になっています。

「13日の金曜日」+「キューブ」+「saw」に、また、違った
味付けプラスアルファした料理?作品ですね。

残り1/3からは怒涛の展開で、一気にハイテンション状態でした。

ラストあたりに出てくる(これもネタばれになるから書けないですが)、
ある俳優が出てきます。






この俳優が出てくるのか?
かなりサプライズでもあり、知る人ぞ、知る感じの演出ですね。


エロス(おっぱいなど)もあるので、男性へのサービス精神も
ホラー映画のように、盛り込んでいます。

2013年上半期、この映画を見ずしては、映画は語れない?

違うか?

どうかは映画館でお確かめを!
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by fyamasan | 2013-04-30 03:30 | ホラー映画 | Comments(0)