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メジャー監督、デビューを目指して!

L.A. ギャング ストーリー~80年代アクションが新鮮

こちらはGW中に見ました。
満員だったのがびっくりでした。

何の予備知識なしで見たのが、逆に良かったのかも。

映画「L.A. ギャング ストーリー」

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あらすじ・

1949年ロサンゼルス、ギャング王ミッキー・コーエン
(ショーン・ペン)はドラッグや銃器売買、売春などで得た金で
街を牛耳っていた。
警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいたが、
街の平和を取り戻すべく6人の男たちが立ち上がる。ロサンゼルス市警の
ジョン・オマラ(ジョシュ・ブローリン)とジェリー・ウーターズ
(ライアン・ゴズリング)らのチームは、身分を隠し闇社会に
戦いを挑んでいく。


いまどき、珍しい勧善懲悪ものです。
アクションもそうですが、流行のリアルを追求するものではなく、
ド派手な80~90年代のアクション映画を思い出しました。

不正を憎む警察部長にニック・ノルティ。
年を重ねて、いい渋みが出てきました。

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方や「ドライブ」で一気に注目されたライアン・ゴスリングが
若手の無謀な刑事を演じています。

ジョシュ・ブローリン、ハンサムではないですが、こういった
熱血漢を演じると、良いですね。

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闇社会の王にショーン・ペン。



豪華メンバーと50年代の音楽が良いマッチです。


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家族愛、夫婦愛なども入れて、感情移入させるのが、うまいです。


気軽に、何も考えずに見れると思います。


80年代のアクション映画好きな人なら、ぜひとも!
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by fyamasan | 2013-05-08 14:26 | 映画 | Comments(0)