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メジャー監督、デビューを目指して!

「愛されあれば」~大人の恋愛事情ってやつは・・・

社会派な映画を得意とする、デンマークの女性監督のスサンネ・ビア。
前作の「未来を生きる君たちへ」もヘビーな映画でした。

今回は初の?ラブコメでしたが、かなりビターな展開に、
現実を見てしまったような。

映画「愛されあれば」

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あらすじ・

愛妻の死を引きずり、仕事一筋で子どもとも連絡を取っていない
デンマーク在住のイギリス人フィリップ(ピアース・ブロスナン)。
乳がんの治療に苦しんだばかりというのに、夫が自分より年下の女と
浮気しているところに出くわしてしまった美容師イーダ(トリーヌ・ディルホム)。
それぞれの息子と娘が結婚式を挙げる南イタリアのソレントで出会った二人は、
お互いの心の傷を癒やすように。
一方、彼らの子どもたちは挙式を目前に控えながらも、心に迷いが生じていて

出会いは最悪で、そこから段々と心通わしていく。


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よく出来た展開ですが、意外な話や、それはないやろ~と、かなりビター
テイストなラブコメになっていますね。

過去をひきづるのも自分であり、新しく一歩踏み出すのも自分。
その自分を見つめなおし、新たな恋に落ちていく、中年男女のラブストーリーが
どのように展開するのか?

映画館でお確かめください!


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ピアース・ブロスナン、歳重ねてますます男前ぶりに磨きがかかったかな?

憧れますね!
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by fyamasan | 2013-06-06 03:37 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)