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メジャー監督、デビューを目指して!

エンド・オブ・ホワイトハウス~ついに陥落か?

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あらすじ・

シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を
守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。
それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。
そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・
グループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と
核爆弾作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを
目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが……。


予告編見た時から、迫力ありそうやなあと思ってましたが、ド迫力でしたね。

邦画では、某国とか、アジアのA国とか、カモフラージュしますが、ハリウッド
映画は、はっきりと描きますね。

北朝鮮=テロリスト国家。

精鋭を集めた北朝鮮の特殊部隊が、ホワイトハウスを攻めてきます。
果たして、何分で落とせるのか?

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15分で、アメリカの舞台が到着するみたいですよ。


ド派手なアクションと、単純明解な話かと思いきや、主人公には
大統領夫人を守れなかったという、トラウマがあり、妻との関係も
なんとも微妙な状態。

そんな時に、この事件が起こり、いつしか、体はホワイトハウスへ。

ハラハラドキドキ感も堪能出来ますし、シナリオ的にもよく出来ている
なあと、感心しながら見てました。


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アンジェラ・バセットを久しぶりにスクリーンで見ましたが、相変わらず
お綺麗でした。

アシュレー・ジャドの登場時間が少ないのが、ちょっと残念!

夏には、「インディペンデンス・デイ」のR・エメリッヒ監督の
「ホワイトハウス・ダウン」も公開を控えていますので、ホワイトハウス、
何度、占領されるんだろうか?

ちょいっと心配ですね(^0^)


この手の映画見て思うのは、アメリカ大統領は実に魅力的に描かれています。
日本では、首相は魅力的に描かれたことあるんかいな?
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by fyamasan | 2013-06-19 02:08 | 映画 | Comments(0)