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メジャー監督、デビューを目指して!

「ロッキー」「燃えよドラゴン」~アラフォー男たちよ

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映画「ロッキー」

あらすじ・


フィラデルフィアのしがないチンピラボクサーだったロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、
世界ヘビー級チャンピン・アポロ(カール・ウェザース)のきまぐれで、その対戦相手に選ばれた。
エイドリアン(タリア・シャイア)との不器用な相思相愛を得て、彼は勝つ見込みのないリングへと
向かっていく…。



「最終ラウンドまで立っていられたら、俺はただのゴロツキじゃないことを証明出来る」

オープニングのテーマ曲。
「ROCKY」の文字が流れ出すと、体がどんどん熱くなっていきました。
話はシンプル。
だからこそ、ストレートに伝わる。

現状が厳しい。
でも、何かのチャンスがあった、
そのチャンスにすべてをかけたロッキーだからこそ、見ている人を熱く、共感させたんでしょうね。

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S・スタローンだけではなく、監督のアビルドセンや、共演者たち、皆、才能がありながらも、
埋もれた存在。
そこにこの映画の登場。

スタッフ、キャスト、皆この映画にかけた。

久しぶりに映画館で見れて、なんかとても嬉しかったです!


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映画「燃えよドラゴン」


あらすじ・

3年ごとに武術トーナメントが開かれる香港の小島。そこは、かつて少林寺の修道僧であった
麻薬密売組織の支配者ハンが麻薬と暴力で君臨していた。一方、少林寺で修行を続ける若者リーは、
ハンの部下に殺された妹の復讐のため、そして麻薬密売の内情を暴くため、
ひとり悪の要塞島に乗り込む


ブルース・リーの映画って、こうして映画館でじっくりと見るのは、いつ以来なんだろうか?

小学生の頃、ブルース・リー派か、ジャッキーチェン派に分かれていたように思えます。
確か、僕はブルース・リー派だったと。

冒頭の闘いで、今でいうオープンフィンガーグローブをつけて戦うブルース・リー。
しかもフィニッシュが腕ひしぎ逆十時。

まるで総合格闘技(MMA)の映画を見ているよう。

なんか、一気にテンションあがりました。

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鍛え抜かれたボディ。
ラストの鏡を使った映像も良いですね。

子どもの頃と違った気持ちで、この「燃えよドラゴン」を見ることが出来ました。

生きていれば、どんなカンフー映画、アクション映画を作ってくれていたのか、とても残念です。

新午前十時の映画祭、劇場は変わりますが、「ロッキー」や「燃えよドラゴン」はまだ上映すると
思いますので、映画館でもう一度見てもらいたいです!

アラフォー男子?は、マストな映画です!
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by fyamasan | 2013-06-24 05:28 | 午前十時の映画祭 | Comments(0)