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メジャー監督、デビューを目指して!

最後のマイウェイ~

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あらすじ・


クロード・フランソワ(ジェレミー・レニエ)は厳格な父エメ(マルク・バルベ)の死後、
パリに進出し歌手としてデビュー。敏腕マネージャーのポール・ルデルマン(ブノワ・マジメル)と
共にスターの座へ上り詰める。そんな中、フランス・ギャル(ジョゼフィーヌ・ジャピ)との
破局を歌った「コム・ダビチュード」を、尊敬するフランク・シナトラがカバーすることとなり……。


フランスのカリスマ的スターで世界的ヒット曲「マイ・ウェイ」を作ったミュージシャン、
クロード・フランソワの生涯を描いていますが、日本人にはピンとこない。

ゆえに、興行的にも苦戦でしょうかね?


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音楽映画は好きですが、これもまた、お気に入りの映画になりました。

スターゆえの我儘ぶりや、孤独。
トップを走り続けなければいけない重圧。

彼が「落ち目になっても一緒にいてくれるか?」というセリフが、胸に突き刺さる。

アメリカ進出目前に亡くなってしまった、フランソワ。
もし彼が生きていたら、日本人も彼の曲を追いかけていたかもしれない。

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「マイウェイ」、あまり気にしていなかった曲ですが、この映画を見てから、
なんか聞いていると切なく響いてくる。

サントラも欲しいですね!
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by fyamasan | 2013-08-27 04:05 | 映画 | Comments(0)