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メジャー監督、デビューを目指して!

バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち~明日にかける夢

この映画は去年見たのですが、まだ上映はしていますので、
興味を持たれましたら、ぜひとも、劇場へ

夢見るすべての人たちに贈る!


ドキュメント映画「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」

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内容・

エルヴィス・プレスリーやザ・ローリング・ストーンズなど数々のミュージシャンを、
類いまれなる歌唱力で支えてきたバックシンガーたち。
彼女たちの多くは聖歌隊で歌うことを覚え、才能を開花させた。しかし、多くがソロでの
活躍を夢見ながら失敗に終わっている。
1960年代から活躍するダーレン・ラヴをはじめ、第一線で活動するバックシンガーが
その栄光と挫折を赤裸々に語る。


原題が「20 feet from stardom」


AKB48じゃないですが、誰もがセンターを目指す。
そこにはスポットライトが当たる。
バックコーラスはセンターからほんの20feetの距離しか離れていないのだが、
なかなかそこまでたどり着けない。


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才能が認められ、いざソロになったとしても、スターにはなかなかなれない。
その時、どんな歌が流行っているのか?
周りにいるプロデューサーやスタッフなどの人物との関係。

色々な、運もそうですが、めぐり合わせで、ヒット曲が出たりする。

才能だけの問題ではない。

映画に出てくるバックコーラスの歌姫たちは、一流ミュージシャンと一緒にステージに
たち、いつかはセンターで歌うことを夢見ている。

夢破れた者もいれば、まだその夢を追い続ける者もいる。

「普通に結婚して、子供作って、妻として生きてきた方が、良かったんじゃないかと、
思う日もある。でも、私には歌がある、そう音楽があるんだ。だからまた歌うことが出来る」

いつの日かを信じて、今日も歌姫はステージに立つ。

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大好きな音楽を、歌を追い求めて。

僕もそうなんですが、このままやっていても大丈夫なんかなあ?
周りや友達を見ると、「俺って・・・」とへこむ日もあります。


そんな時は同じ気持ちの歌姫の曲を聞いて、もう一度立ち上がろうじゃ、
ありませんか!

サントラには、歌姫たちの曲はもちろん、最近亡くなったルー・リードや
ジョー・コッカー、トーキング・ヘッズなど渋い面々の曲も入っていますよ。
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by fyamasan | 2014-01-18 03:17 | ドキュメンタリー | Comments(0)