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メジャー監督、デビューを目指して!

神様がくれた娘~インド版「アイ・アム・サム」?

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あらすじ・

クリシュナ(ヴィクラム)は6歳の知能しか持ち合わせていないが、
周りの誰からも愛されていた。亡き妻との娘ニラー(ベイビー・サラ)は5歳になり、
学校に通い始める。
そんなある日、ニラーと学校の事務局長シュヴェータ(アマラー・ポール)が親しくなる。
その後シュヴェータは、ニラーの母が自分の姉であることと、父親の知能のことを知り……。




インド版「アイ・アム・サム」でしょうか?

「アイ・アム・サム」と違い、インド映画ですので、もちろんミュージカルで、
歌と踊りが随所にあります。

それゆえか、重い内容もそんなに重くも感じることなく、エンターテイメントとして
見ることが出来ます。


お決まりのパターンのように話は進んでいきますが、弁護士をはじめ、周りの人間を
丁寧に描くことで、「アイ・アム・サム」と違った印象になります。



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主人公を演じたヴィクラムの演技も素晴らしかったですが、娘ニラーを演じた
ベイビー・サラの可愛くて、いじらしいこと、とても素晴らしかったです。

最後の選択はどうなるのか?


なかなか大阪にはインド映画公開されませんが、去年見た「きっと、うまくいく」の
ような大きな感動のある映画も多いはず、もっと見たいですね。



『神さまがくれた娘』予告編」
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by fyamasan | 2014-04-14 03:36 | 映画 | Comments(0)