Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

フルートベール駅で~最期の1日

c0033213_1303191.jpg


あらすじ・


2009年、新年を迎えたサンフランシスコのフルートベール駅。
多くの人が入り乱れるホームで、22歳の黒人青年オスカー・グラント
(マイケル・B・ジョーダン)が銃で撃たれてこの世を去る。命を失ったオスカーにとって、
母の誕生日を祝い、娘と遊び、家族や友人と過ごしたいつもの日常が、
悲しいことに最後の日となってしまった。


実在の事件を元に映画化。
22歳で亡くなったオスカーの最後の一日を描く。

冒頭のリアルな実際の現場をとらえた映像。
そして、大晦日からのオスカーの時間が始まる。

元売人ゆえに、仕事もなかなか見つからない。
まして、前科もある。

大晦日は母親の誕生日。
いつも迷惑かけている母には早く親孝行したい。

でも、金がない。
最後はまた。ドラッグを売って、金を稼がないといけないのか?

刑務所へ再び入るのは嫌だ。

どんどん大きくなる娘の成長を見るのは楽しみだ。

色々な思いが、オスカーの胸のうちを駆け抜けていく。


なぜ、彼が22歳で殺されなければならなかったのか?

まだまだ見え隠れする他人種への偏見。

あせりから、発砲したのだろうか?


陽気な気候の西海岸とは裏腹な、アメリカ社会が抱える問題。


無常にも命が奪われていく過程を、つぶさに見てもらいたいと思います。

そして、考えて貰えたらと思います。






『フルートベール駅で』予告編」
[PR]
by fyamasan | 2014-04-18 01:05 | 映画 | Comments(0)